専門医から出された課題として


デスクワークを模擬した

座って1つのことに集中する作業に


疲れないことを条件に

週5日間毎週取り組み続けました。



専門医から社会復帰に向けて出された課題とは




取り組み続けると


疲れずに作業できる

一日のトータル時間が


徐々に定まっていきました。




ただ、

疲れないことを条件に


数ヶ月以上

取り組み続けていると



あるときを境に

作業時間が急に伸びていきました。



工夫したこと




脳疲労に関しても

ペーシングが有効であると

言われていますが、



私自身も実際に行ってみて

その効果を実感しました。



コロナ後遺症と脳疲労との関連




現在も

週5日間課題に取り組み、


一日のトータル作業時間として

5〜6時間程度は

行えるようになりました。




ただし、


これはあくまで

自宅での作業時間であり、


在宅ワークであれば別として



実際に新しい職場で


疲れずに仕事ができる時間は

その6〜7割程度と考えた方が良いと


専門医から言われています。




これは以前、

休職からリハビリ出勤で

仕事を再開した際、



それまでペーシングで


自宅で集中する時間を

取ってはいたものの、



仕事で使う集中力とはまた違うことを

身を持って実感していたため


経験からも納得できました。




こうして課題を続ける中で


次の段階として


専門医から

新たな課題についての話がありました。




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