リハビリ出勤をして
良かったことの1つは
自分の仕事が
好きであることに気付けたこと。
仕事の内容的に
体への負担が大きいため
限られた範囲で仕事をしていると
自然と自分の仕事を
客観的に見られるようになっていました。
すると
これまで見えていなかった部分が
見えてくるようになり、
この仕事の
こういうところが好きなんだな
こういうところに
やりがいを感じているんだなと
気付く場面が増えていきました。
そして
この仕事を続けていきたい
という思いが
日に日に強くなっていくのを
実感しました。
もし
コロナ後遺症にならなければ
ただただ
目の前の仕事をするだけで精一杯で
なんだかんだ言って
この仕事が好きなんだなと
気付くことも
なかったのかも知れません。
リハビリ出勤は
職場復帰のために始めたことでしたが、
自身の仕事を見つめ直す
良いキッカケにもなりました。

