障害者雇用制度とは
会社に一定数以上の障害のある方を
雇用することを義務付ける制度。
対象は
国や都道府県などの公的機関や
民間企業。
規定人数の雇用できない場合、
企業には納付金を支払う義務が
発生します。
対象となる会社や義務について
【対象となる会社】
常用労働者が原則43.5人以上の会社。
国や地方公共団体も職員数に応じて
雇用すべき人数が決まっています。
【 会社が守る義務 】
①決められた人数を雇うこと
②勤務時間・作業環境・休憩などの調整
③雇用状況の報告
④不足人数に応じた納付金の支払い
雇用の対象となる手帳
・身体障害者手帳
・療育手帳
・精神障害者保健福祉手帳

