専門医から
社会復帰に向けた課題を出され、
診察を終えると
早速その日から取り組み始めました。
課題の内容とは
ただ、
この課題については
専門医から
指導を受けるずっと前から
すでに取り組んではいました。
リハビリ出勤で
仕事を再開する以前から
また
仕事を再開した後も
出勤日や
体調を崩してしまった期間を除き、
座って集中して取り組む時間は
作っていました。
そして退職後は
時間に余裕ができたこともあり、
ほぼ毎日のように
取り組んでいました。
仕事をする上では
体力的な面だけでなく、
集中力の持続も必要であることが
大きな要因でした。
ただ私は
活動量の方をより重視していたため
座って何かに集中して取り組む時間に
そこまで多くの時間を確保しようとは
意識していませんでした。
そのため
その日の都合や気分によっても
取り組む時間はバラバラで
それまで自分自身が
一日の中で
疲れずにどれくらいの時間
座って集中して取り組めるのか
具体的に
把握できていませんでした。

