食後に現れた不調は
漢方薬の変更により症状が消失したため
徐々に負荷をかけてペーシングを行い、
体調を確認をした上で
リハビリ出勤を再開することにしました。
ペーシングとは コロナ後遺症の生活療法について
食後の不調は消失し、
体調を崩す前と変わらない印象でしたが、
約1ヶ月ぶりの仕事であることもあり、
慎重に負荷をかけて
ペーシングを行う必要がありました。
そのため
最初はまず
週1回の短時間勤務で
体調の様子を確認することにしました。
この判断が結果的には正解で、
リハビリ出勤を再開した直後は
週1回の短い勤務であっても
本調子に戻っていなかったのか
久しぶりの仕事であったためか
帰宅後には疲労感がみられました。
しかし、
リハビリ出勤を再開する前に
体調確認のため
家事や外出時間を増やしたり、
本を読むなど
集中する時間を意識的に作ることで
ペーシングを行っていましたが、
その際に
疲れを感じることはありませんでした。
以前、
オンライン診療で専門医から
仕事でできることは
普段の生活でできることの
6〜7割程度を目安に考えると良いと
アドバイスを受けたことがあり、
私自身も納得した覚えがあります。
その後も
体調の様子を見ながら
慎重に勤務時間や勤務日数を
増やしていきました。
疲労対策に

