ペーシングとは
症状に合わせた
無理のない範囲で生活し、
自分のペースで活動と休息を
バランスよく取ることで
体の負担を減らし
症状の悪化を防ぐ生活療法です。
コロナ後遺症で1番大事なことは
『怠くなるようなことはしないこと 』
身体的、感情的、頭脳的な負荷による
疲労により
怠くなるようなことはしないこと
これが
コロナ後遺症の回復のために
重要となってきます。
コロナ後遺症患者を対象とした
ペーシングの研究では
復職能力の向上や症状の軽減に繋がる
ことが示されており、
ペーシングが有効であることが
報告されています。
ペーシングのやり方
①自分のエネルギーの限界を認識
(何をどのくらいやったら疲れてしまうのか自身で把握)
②一度にやるのではなく、分けて活動
(合間に休憩を挟んだり、別日に分けることで負担を軽減)
③体調に合わせて活動量を調整
(体調が悪い時は活動量を減らし、休息を多めにするなどバランスを取る)
④体調が良くても小まめに休憩
(体調が良い時ほど無理して体調を崩しやすいため)
ペーシングは
簡単そうに見えて
かなり難しいのですが、
コロナ後遺症の回復や
PEM・クラッシュ予防
にも繋がるため
生活療法として取り入れることを
お勧めします。
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