スパイクタンパク質の持続的な残存が
コロナ後遺症の原因の一因として
関与している可能性が
複数の研究で報告されています。
(2022年以降)
まず、
コロナ後遺症の原因の1つとして
挙げられているのが
微小血栓です。
微小血栓とは
この微小血栓の形成に
スパイクタンパク質が関与している
という研究報告があることから
スパイクタンパク質による
微小血栓の形成が
コロナ後遺症の症状に
つながっているのではないか
という指摘があります。
スパイクタンパク質とは
また、
アメリカの研究では
コロナ後遺症患者の血液中に
スパイクタンパク質が
12ヶ月以上残存していたことが
報告されました。(2022年)
スパイクタンパク質が
血中に残存することで
・血管の炎症と損傷
・心血管系の異常
・神経系の異常
・サイトカインストーム(免疫暴走)
・ミトコンドリア機能の低下
などが
引き起こされる可能性があることから
スパイクタンパク質の持続的な残存が
コロナ後遺症の原因の1つではないかと
考えられています。
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