「至上の印象派展」
ビュールレ・コレクション
国立新美術館
心待ちにしていた、
ルノワール 「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」
必ず観に行かねば、、と思っていました。

モネやマネの日本初公開の絵を含め、、
コレクションしたビュールレは、
現代のキュレーターのように、
近代とその前後の絵画史を俯瞰して、
鑑賞、そして考察しているような作品群です。

複製画や写真で、
子供の頃から何度も観ていたこの絵、
期待を裏切らない美しい輝きを放っていました。
今まで、いろんな絵を観てきたけれど、
その前を立ち去るのが、こんなに名残惜しいと感じたのは初めて。

モネの睡蓮を背景に、チケットのイレーヌ嬢
お友達にLINEしたら、翌日同じアングルが送られてきました。
アートで繋がるお友達の輪、
そういえば、そのお友達のお嬢さん、こんな感じだったかも。

ビュールレ・コレクションは、
2020年にはチューリッヒ美術館に移管されるそう、
もう一度、この絵、観られるかしらん。
スイスへ、もう一度行きたくなりました。
ミュージアムショップでは、
イレーヌ嬢のグッズ多数、、、ありましたが、
私の中では特別過ぎるこの絵、、
安易にクリアホルダーなど使う気持ちになれず、
イレーヌ姿のリカちゃんに至っては、
とっても可愛いのだけれど、
この絵の美しさにと深みには、遠く及ばない、、。
昨年、この絵がやってくることを知り、
描かれたイレーヌ嬢のことを知りたくなり、、
イレーヌの生涯も、この絵も、波乱万丈、で、
リカちゃんにそのイメージを、
重ねることが出来なくなってしまいました。

もう一つ、
ユニークなオリジナルグッズ
印象派絵画のストッキング!!
脚フェチの私としては心が動いたのですが、、
どこで、どうやって、コーディネートする、、? 、、断念(笑)。

この日は、ネイビー×ベージュ
コットンチノのワイドパンツにウェッジパンプス
動き易さ重視で、荷物も最小限に、

連休の狭間
入場も10分待ちで混雑も程々でした。
連休過ぎたら、五月中に、
上野に「プラド美術館」 観に行かねば。