奇妙な春の夢 | 月あかりのゆかり

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VIRTUAL BEAUTY OF MOONLIGHT-VIOLET






連休初日
翌日の準備などに気兼ねすることなく
早々と眠りについたのが良かったのかどうなのか?

今朝方、奇妙な夢を観たのでした。
いつもなら忘れてしまおうとするところなのですが、
その意味をあれこれ深読みする時が流れた休日の目覚め。





大切な人の心が知らぬ間に離れて何も出来ぬ夢のシーン、
思えば、、十五、十八、二十二、二十七歳、、
失恋の季節はすべて春の今頃。

遥か昔の、様々な記憶を呼び覚ます、、
今、、この時に、何故こんな夢を観たのだろう?





新緑の庭、昼間は初夏の陽気
部屋と車を掃除して、クローゼットの衣替え
断捨離しない私は、、あの頃の、、
服やアクセサリー、未だに仕舞い込んだまま。

むしろ、ここ数年に衝動買いしてしまったものや、
サイズやフィット感が合わないものを整理しました。



一人、部屋を見渡す夜、
囲まれた物たちには皆、私自身の歴史が刻まれている、
なんて大袈裟なものではないけれど、
私自身を映し出す鏡みたいなものだと思うのです。

明朝も、、
なんだか不思議な夢を観てしまいそうな予感がする
春の夜です。