前回の続き…みたいな感じで。

 

 

まず調べてみたのですが、“名字”と“苗字”では、意味は同じですが今は一般的には“名字”と表記するとのことみたいです。

 

 

自分の名字は珍しい部類に入るほうみたいで、初見の人にはスンナリと読んでもらえないことが多い。

小学生の頃は、新学年になって新担任が最初の出席をとる際には、いつも自分のところで「えーっと…」と困るパターンだった。

3歳差の妹のほうは、名字だけで「アイツの妹か」と思われていたみたいで。

それに、漢字を説明しても、ちゃんと書いてもらえないことが多くて。

ま、そんなことには慣れっこですが。

 

 

ついこの前の運転免許証の更新で最寄りの警察署に行った際は、今までになかったような変なイントネーションで名前を呼ばれたものだから、自分のことだとすぐには気づけなかったほど。

珍しい名字は、良くも悪くも(!?)1度覚えてもらうと忘れられない…かなぁ。

 

 

トラックドライバーの前に宅配便のドライバーを約4年ほどしていたのですが、その頃には色々な珍しい名字に出くわしたものでした。

営業所からの無線で、不在票を入れたお宅からの再配達依頼の在宅連絡があった時に「そのお宅の荷物はこっちは持っていないですけど…」と返事。

あとになってから自分がちゃんと持っていることに気づいたことが。

それが「財部」という名字で、読み方が分からないまま不在票を書いていたもので。

その時以来その名字に遭遇したことはないのですが、ちゃんと自分の脳ミソの辞書には赤色太字で「たからべ」と記載されています。

 

 

過去に遭遇したことがある珍しい名字は、「中(あたり)」・「各務(かがみ)」・「四月朔日(わたぬき)」・「四十物(あいもの)」…など。

漢字はわりと得意なほうだけど、当て字みたいなものはさすがに難しい。

 

 

最近のキラキラネームには反対派。

誰にでも読んでもらえるようなほうが良いと思うので、どうせなら平仮名にしろよと。

「幸子」「恵美」のように読み方が何通りかあるようなものもウ~ンという感じで。

 

 

知人の「まゆみ」さんは、小学2年生くらいの頃に、母親に「そろそろ私の名前の漢字を教えてよ」と。

すると「あなたの名前は平仮名で、漢字は無いの」と言われてすごくショックだったと聞いたことがあります。

男の子に「心太(しんた)」と名付けて、あとになってから「ところてん」だと知ったという親が、いたとか…いないとか。

 

 

最近は身近で珍しい名字には出会ったことがなく、たまには遭遇しないかなぁと思ったり。