オリンピックのフィギュアスケートのエキシビションを早朝からリアルタイムで見てしまった。
ナンダカンダ言いながら、8時間の時差がありながらわりと色々とリアルタイムで見てしまっています。
競技とか競演ではなく演技なので、演技する側も見る側も伸び伸びと楽しめる感じが。
みんな良い表情(氷上)だなぁと、ワザ(技)とじゃなく自然と思ってしまった。
争うよりも楽しむほうが絶対的に良い~。
スノーボードもそうだけど、回転技が多いし大きな見どころでもあるもんなぁ。
自分なんて、スノーボードで真っ直ぐ滑るだけでも無理そうだし、アイスリンクには立つことさえ出来ないかも。
冬季オリンピックは受験生にとっては禁句が多いのかもなぁ、なんてクチを滑らる余計なひと言は気を付けなきゃですけど。
例えばジョージアという国名からは、どんな形の国でどこにあるのか、以前はグルジアと言っていたよなぁ、などと頭の中はちゃんと忙しく回転していたりで、ボーッと見ていられない性格ではあるのですが。
缶コーヒーのジョージアはアメリカのジョージア州が由来だったっけ!?
三浦璃来とか木原龍一や坂本花織や村瀬心椛などの選手名はちゃんと漢字で書けますかね?
競争ではタイムなどで勝敗がハッキリしているけど、競技ではどうしても判定に疑問な部分もあったりで。
オリンピックに出場するような人ってみんな、人間ワザを超えてしまっているわけで、それだけで「凄い!」のひと言です。
