何年か前から年賀状仕舞いという言葉を耳にするようになったかな。
昔からの慣習などは、中学生の頃まではあまり考えもせずに一応は従っていたという感じだったかなぁ。
そのうちに、そういうコトに関しても自分なりにちゃんと考えるようになって。
年賀状なんて、とっくの昔の高校生の頃に辞めた。
身近な人だとどうせすぐに顔を会わせたりするので、新年の挨拶なんて直接すればいいことだし。
年賀状だけで繋がっているような関係の人だと、こんな時だけ思い出して取って付けたような年賀状を出すなんて、どうかすると失礼なのかもと思えたり。
お互いに、年に1度の手間になっているだけだったりして。
もちろん、マメに毎年必ず出していて年賀状仕舞いなんて思ってもいない人も多いのかも。
特に正月関連のコトでは、単に「そういうものだから」という理由だけの既成概念になっているものが多いかと。
今の時代に、おせち料理なんて本来の意味は全く無くて豪華にすることばかりの方向性になっているし。
神社やお寺や宗教関連や祭りや占いなどは別に無くてもいいと思っているので、初詣なんて当然興味無し。
神社やお寺は、建築物としての見学のために訪れるくらいで、神頼みなんてすることないし。
おみくじなんて、各神社でシステムが違うし、大吉がいちばん良くて凶がダメなのかなぁとは思うけど、いくつかに分かれたその順位も神社によって違うし。
各神社のおみくじ売り場の横に、順位表でも書いていてくれなきゃ分からないのに。
ついでに、星座占いでは以前にへびつかい座が加わって13星座になったことがあったけど、あれはどうなったことやら。
正月には親戚連中が本家に集まって新年の挨拶をする、というようなシステムなんてのもナンセンスかと。
そういうことを言うと、お年寄りは不快に思うのかもしれませんが。
古い慣習をとやかく言うお年寄りに限って、家電などは新しいモノを欲しがったりで。
古い頭はちゃんと切り替えて、新しく改善していかなきゃ。
天気予報じゃなくて飛ばした下駄の表裏を信じているわけじゃないでしょ、て感じかも。
こんなことを言い出したらキリがないくらい。
サラッと書くだけにするつもりだったのが、長くなってしまった。
