3年ぶりに弐寺を本格的に再開して8ヶ月、ようやくブランク前より地力がついたと感じられるようになりました。苦手な要素があるため、現在☆12のノマゲDで停滞中です。折角ブログも再開したので、今回はアウトプットも兼ねて整理しました。

 

・現在の状況

☆12はノマゲDが約6割イージークリア。C以上はAncient ScapesとSuper Rushのみがマグレでイージークリア。

☆11は未クリア残り約20譜面。ノマゲ以上でのクリアが約8割。

 

・私の苦手な要素

皿複合、47が絡む二重階段、高速トリル、BSS絡みの連皿、4鍵と6鍵のCN、親指を使った縦連(特に3鍵と5鍵)。

 

全部解決しなければならないですが、特に汎用性が高い皿複合から克服していこうと思います。

 

・皿複合ができない原因

皿複合でミスが重なる要素は次の通りです。

①:鍵盤が認識できていない

②:認識は出来ているが指が動かない

 

 ①はそのままですね。鍵盤密度が変わらず、皿だけ足された場合、単純に密度が増加する事によって処理がキャパオーバーしやすくなります。合計密度が変わらなくても、皿複合地帯に入ると普段より横に広く認識する必要があります。これによって1レーンあたりの認識力が低下する事があります。

 

 ②は運指力の問題になります。皿複合地帯では手の動きの関係で、皿がない時より使える指が一つ減少します。手首皿、あるいは手を動かさずに指のみで皿を取れる人を除いて、北斗か3:5半固定で鍵盤を処理する事になります。

 私も固定運指でここまで力をつけましたが、3:5半固定は最初期の頃に約70クレ使っていたくらいであり、その後の運指は主にDOLCE.式でした。皿複合では3:5半固定を使っていますが、それだけでは3:5による譜面処理量が実力に反して少なくなります。この結果、認識力と異なり、3:5半固定における運指力が伸び悩みます。そのため、鍵盤密度が低下しない皿複合を処理する譜面のミスカウントが中々減らない状況に陥っています。

 

 ①はそもそも認識力を上げないと頭打ちになります。しかし高難易度の譜面に挑んで認識力が上がっても、②が出来ていないなら結局捌けない事に気付きました。そこで、皿の有無に関係なく3:5半固定で☆9あたりの譜面から挑戦することで、運指力を上げれば皿複合が改善できると思い、試す事にしました。

 

 ☆9のThe Sampling Paradise灰をプレイした結果。ミスカウントが38出ました(940ノーツ)。連皿地帯が多少あるとはいえ、単鍵中心の16分乱打譜面でこれだけのミスカウントが出るということは、認識力と運指力が相当剥離している事が分かりました。少なくとも弐寺をする毎に、1クレはウォーミングアップも兼ねて3:5半固定を使って運指力の改善を目指していく事にしました。