安井元康さんの著書、会社では教えてもらえない一気に伸びる人の自己投資のキホンを購入しました。

https://www.subarusya.jp/book/b358429.html

 

 

広く浅くやるより、狭く深く専門性を上げる事が、仕事で成果をだす方法と提唱していました。

 

この内容は、ボクシング漫画であるはじめの一歩で、トレーナーの篠田さんがボクサーで生き残るタイプを石に例えて説明していた事と似ているなと思いました。

 

・全体的に大きな石

・極端に尖った石

 

全体的に大きな石は、全体的に能力がかなり高い人の事をさしています。

極端に尖った石は、全体的にみると並以下であっても、自分が得意とする分野なら日本、世界でも渡り合える人の事を指しています。

 

この本では後者を指していると思いました。

今の自分は正直言うと、前者でも後者でもなく、小さくまとまっている状態だと思います。

 

得意な事がわからず彷徨っている状態です。

やりたい事は発達障害を持つ方が、症状に悩まされず生活できるようにする事です。

しかし、それをできるようにする能力があると言われたら、無いとしか言えないです。

 

そのような事業を行う会社を設立、経営するなら、経営、経済、マネジメントの知識と能力が必要です。

症状に悩まされない機械、ソフトウェアを作るなら、物理、数学、プログラミングの知識と能力が必要です。

 

しかし、これらのアプローチの内、最もやりたい事の実現には、どれが適しているかが分からないです。苦手よりは得意な事、分野から仕掛ける方が適しています。

 

得意な事...自分探しになりますね。