こんにちは
親戚から東京ばな奈のゴーフレットが送られてきたので
パリパリ食べながら書いてます笑
うまッ!!!
コレめちゃうまッッΣ(゚д゚;)!!!!!
オススメです
さてさて
今日は男子選手の二人目、ブライアン・ジュベール選手についてです。
深夜放送のためか、男子選手に詳しい人は多くないと思うのでなるべく丁寧に書きますね。
ブライアン・ジュベール選手はフランスのフィギュアスケーターで、いつもニコニコなイケメンです
母国フランスではアイドル的人気を誇り、日本やアメリカでも熱狂的なファンが数多くいます。
ちょっと前でいうロシアのプルシェンコ選手状態ですね。
(個人的に彼のキャラは3枚目だったと思う
)
ブライアン・ジュベール選手といえば、4回転ジャンプ。
4種類の4回転ジャンプの持ち主で、男子選手では最も積極的に4回転に挑戦している選手です。
2006年のロシア杯では、世界初となるフリースケーティングでの3度の4回転ジャンプに成功しています。
真央ちゃんが2度のトリプルアクセルに成功したときのことを思い出すと、4回転を3回も跳ぶことがどれほど厳しいかがよく分かります。
さすがに持ち味と言うだけあって、本当にすばらしいジャンプを跳びます。
早い!高い!着氷まで美しい!!
男子版のキム・ヨナ選手です。笑
去年のグランプリシリーズで彼の4回転を見たところ、あまりの高さに自分の目を疑いました。
回転も早いので余裕で着氷します。
『え?5回転サルコウ跳べるんじゃないの?』
そのときの率直な感想です。
そして彼最大の魅力は、何といっても演技のおもしろさ!!
コミカル、シュール、セクシー、クール、ほんとになんでもこなします。
抜群のエッジワークのキレの良さで、難しいステップを滑りながら上半身では全く別のダンスをするんです。
これはもう、直に見ていただくしかないと思います。
今回の世界選手権ではかっこいいダンスの中にロボットダンスを取り入れていましたね
ダンスもうまいうまい!
氷の上を滑っているのではないような錯覚さえします。
さて、そんなジュベール選手ですが、世界選手権では何度も悔し涙を流しています。
2006年に1度金をとりましたが、2003年からはあと一歩というところで金に届きません。
今回の世界選手権でも、ショートプログラムで1位通過したものの、最終結果はまさかの3位…
ジュベール選手の前に滑った、アメリカのライサチェク選手が素晴らしい演技を披露。
ジュベール選手がリンクに立ったとき、会場は完全にライサチェク選手のムードでした。
しかし攻めの姿勢で4回転ははずさず、独特の演技でじわじわと観客を自分の世界に引き込みます。
ところが後半、2回転アクセルでまさかの転倒。
演技終了後、頭を抱えて呆然とリンクに立ち尽くすジュベール選手は本当に切なかったです。
エキシビションでは、切なくしっとりしたムードの曲『ハレルヤ』(延々と男声でハーレルーヤー♪と歌っている)を披露。
アクションスターのような激しいフリーとは真逆で、観客をうっとりさせました。
独特の雰囲気を持つブライアン・ジュベール選手の演技。
彼のスケーティングは、試合というよりエキシビションそのもの。
いつだって観客を楽しませ、自分も楽しんで滑っているような演技です。
見たことのない人はこの機会にぜひ一度、見てもらいたい選手です。
来シーズンでは心からガッツポーズをしてほしいですね♪
次のプログラムも非常に楽しみです☆★
次は織田信成選手



たとえ相手が芸能人であっても!笑


という方のために説明を加えます☆


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