フェーズ5!!
豚インフル!!!
大変ですね~
っていうか、たいへんなのはさちです。
一昨日から熱が下がりません!!鼻水ズッルズルです!!!のどまっかっかです!!!!!
ま…まさか……![]()
風邪ですけどね。笑
これもしインフルならあたしから抗体が作れますよ。
だって元気だもん。笑
熱も37℃くらいですしね![]()
でもピンピンしてるわけではなく…
まぁブログ書いてますけど![]()
横浜の少年は大丈夫でしょうか…
そして横浜で開催されている世界卓球は大丈夫でしょうか……
ま、本日は卓球ではなくフィギュア記事です。
そろそろまいりましょう。
今日取り上げるのは、アメリカの男子フィギュア界を代表する選手、エヴァン・ライザチェック。
世界選手権男子シングル、国別対抗戦男子シングル連覇で一躍有名になった現世界王者です。
タキシードで滑る姿が印象的でしたね♪
体調不良やけがなどに泣かされ、2004年にシニアに移行してから思うように結果が残せない時期もありました。
今回の世界選手権と国別対抗戦での優勝は本当に喜ばしかったと思います☆
彼の持ち味はスピンとステップ。
長い手足を活かした多彩なスピンは特に評価が高く、最高評価のレベル4をとることもかなり多いのです。
回転が早く、とても芸術的です。
ステップでもレベル4をとる実力があり、力強くダイナミックな演技が見られます。
ライザチェック選手が特に力を入れているのは演技。
演技学校でスタニフラフスキー・システムという演技理論を学んでいます。
ロシアの演技学者が提唱した理論で、心理学を絡めた理論だとか…
そのへんはあまり詳しくないのですが、技術だけでなく習得しにくい表現の部分にも果敢に挑戦する姿は好印象ですね。
さらに魅力的なのは演技の完成度。
多くの選手が転倒を連発する中、
持ち前の勝負強さで完璧な演技を披露!!
観客は安心して彼の演技を見ていられます。
今後の課題はジャンプ。
高さがないのがやや目立ちます。
ライザチェック選手は身長も高いので、トップ選手と比較するとやはりジャンプの高さは見劣りします。
そのため、回転が間に合わず『回転不足』の判定が出ることもしばしば。
非常にもったいないですね
ライザチェック選手の勢いはこれからも加速していくでしょう。
ぜひ注目してほしい選手ですね![]()
世界王者として頑張っていってほしいと思います![]()
ではではこのへんで。
次は高橋大輔選手![]()





