日本では18歳からです。2022年度から変わりました。しかし20歳からとみなす時期が、明治時代から100年以上も続きました。我々世代では「成人」=20歳がしみついています。「成人」=大人となると、社会的なる責任が生じてきます。投票権や結婚年齢や種々の契約とか。それにともない刑法や民法も変わってきます。それまで保護されていたのが、いきなり「自立」です。
しかしよく考えてみると、当時から中学卒業した人は都会にでていき「金の卵」として、働いていました。既に自立していたんですね。
世界中で成人と認められる年はいろいろですが、日本では古くから「元服」として男児の成人を祝っていました。それは大体11~17歳くらいですかね。
生理学的にも、ちょうど義務教育が終わる頃です。その頃にはもう既に「成人」=大人ですね。その後思春期ー壮年期ー老年期と長いように思います。人生100年といいますが、余りにも長い。
最近悩まされてきた口腔内の感覚の変化もやっと落ち着いてきたのか、例えば夕食時などの感覚は、久しぶりに以前に近くなりました。まだ幾つかの食材は変な感覚ですけど。
明らかな麻痺は変わっていないので、別段特別な事はないのですけれど。