チェロ 練習曲 チェロソナタと白鳥 | 翡翠のブログ

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亀の歩みのチェロ。

ここ最近は、ずっと、ヴィヴァルディの「チェロソナタ第5番アレグロ」を練習していました。最初は、速くて無理!という感じだったのですが、さすがにこんなに、弾き続けていたら、だいぶ何とか弾けるようになってきました。

 

とはいえ、16分音符の連続で、右手と左手が取っ散らかって、時々失敗してしまうことがあります。それと、この、ラレラシラレラシ ソドソラソドソラと、抑えて移動するところが、十分に指が開かず正しい音程が取れない。さらに、左手の小指がピンと立ってしまって、これは昔々ピアノをやっていたころからそうだったのですが、小指と薬指が自分の思い通りにコントロールできないです。

 

教室の発表会が今年も9月にあるので、どうします?と、先生におたずねいただいて。このチェロソナタをさらに弾きこんで完成度をあげるのも良いけれど、ここからさらに、ずっと練習を続けるのも、なんだし、と。確かに、まだ全然未完成ではありますが、ここからさらに、何か月も、同じ曲を練習するのも・・・という気持ちでもあります。

 

他にやりたい曲があれば?とのことで、私が、やりたい曲、いつか弾きたかった曲を考えてみました。

 

〇弾きたかった曲で、一応最後まで弾けるように練習した曲。

◎発表会で弾いた曲

 

〇歌劇カヴァレリア・ルスティカーナより 間奏曲

〇シューベルト アヴェ・マリア

◎フォーレ 夢の後に

◎バッハ カンタータ第140番 目覚めよと呼ぶ声あり

◎パッヘル・ベルのカノン

◎バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番 プレリュード

◎バッハ G線上のアリア

・サン=サーンス 組曲動物の謝肉祭より 白鳥

 

という感じなので、前に練習した「アヴェ・マリア」をやるか、これまで発表会で演奏した曲を、完成には程遠かったので、もう1度やるか、もしくは、やりたい曲で残っている「白鳥」をやるか、という感じです。なので、試しに「白鳥」を練習してみて、先生に、また相談しようと思い、楽譜を読んでいます。なんといっても、また「ハ音記号」があるので、暗譜しないと弾けない、読みながら弾けないので。

 

それにしても、すごく好きな曲ではありますが、好きだからこそ自分の外れた音程で弾くのが許せなく思いそうな曲でもあります。

 

宮田大さんの「白鳥」