少しずつ遅々とした歩みのチェロ、新しく練習を始めた曲はシューベルトの「ます Die Forelle」。難しいです。
この間まで練習していた「サウンド・オブ・ミュージック」がF Major、Bに♭のつくスケール。1指を半音下げる拡張型で1指を伸ばしたり、閉じたりの練習と、ハーフポジションの練習をしていました。なかなか十分1指が届いていなかったり、戻した後の音程が狂ったりしていて、まだまだ練習が必要な状態です。
今度の曲「ます」は、A Majorスケールで♯が3つも付きます。てっきり順に、♭1個の次は♯1個、次に♭2個、♯2個なんて感じで、練習が進んでいくものだと思っていました。頭のなかで「ドファソにシャープ」と唱えています。
さらに、2~4指を半音あげる拡張型で、半音上げたり戻したりがあるので、指番号に頼りっきりになっています・・・。弾きたい音が指板上のどこにあるのか一瞬では出てこない。頭で考えなくても指が自然に動くまで、繰返し練習しないと、です。
あと、微妙な音程を取るのも難しい。先生と合わせると綺麗なハーモニーになっていない時には音程がずれているな、とわかるのですが、自分一人で練習していると、合っているんだか外れているのだかわからなくなってきます。
