3連休でございました。


みなさんはいかがお過しになられたでしょうか?


僕ことアホバカ大将はアレでしたねぇ。


じゃじゃ麺食べて。

タジン鍋食べて。

正月の残りの餅を食べる毎日でございました。

…………。

基礎代謝が下がっていくなかで、体重・血糖値・血圧を上げることに、余念がありません(笑)


まあまあ、そんな僕ではございますが。


これじゃあダメだ!!

なんて思うわけですよ。


たまにはしっかり汗をかかなきゃダメだ!

なんて思うわけですよ!!



それで行ってきたわけです。



岩盤浴付きのお風呂屋さんに!



……岩盤浴て………もうね、発想が安易すぎ。あとものすごく安直。

まあ……あと……一応、みなさんの気持ちも書いておきます?


おまえ、OLか?!
なんだったら、さっきの”タジン鍋”のくだりからひっかかってるからね?!


……自分で自分をぶったんだから、これ以上のキツイ言葉やツッコミは許して!(笑)



や、まあまあ僕のOLみたいな休日は置いておいてです。


いやいや、風呂屋混んでましたねー。


もうほとんどが子連れの親子さん。


あのー、冬の休日のジャスコとかニトリ、そして風呂屋に行くと、

少子化ってウソなんじゃねぇか?

とすら思いますよ(笑)



まあまあ、そんなね、具材のほとんどが、子供!みたいな風呂に入り、岩盤浴を楽しんだアホバカさん。


風呂からあがって、自販機でポカリを買っていたときに、事件は起こったんです。


ポカリを買っていたらね、左手に急に重みを感じたんですよ。


えっ?ナニ??


と思った瞬間、今度は鼓膜に刺激です。


「ぶぁぁん!ぶぁぁぁん!!」


たぶん3歳児くらいの幼子が僕の手を”ひしっ”と握りしめて、うわんうわんと盛大に泣いてらっしゃるのです。


ええぇぇぇぇ?!


もうパニックですよ。

そりゃそうです。多分、ですけど、

『今だけっ!ポカリを買うと”オマケ”で泣いてる幼児がついてくるぞ!』

みたいなイベントを大塚製薬はやってないでしょう?!(笑)


まあまあしかしいつでも我を失っているばかりにもいきません。


とりあえず坊やに手を握られたまま、膝を折って坊やと同じ目の高さにもっていき、最大限の”優しい顔”で笑いかけながら、コンタクト開始です。

「えぇと……パパやママは?」

「ぶぁぁぁん!!いーぃ!あぁぁぁぁん!!!」


アホバカさん。コンタクトに失敗です(笑)


や、こういう場合ってね、どうしたらいいの?


あの~、やっぱりコンタクトの再チャレンジなんでしょうか?

それとも坊やが泣き止むなり、落ち着くまで、待つことなんでしょうか?


僕……ええ、正直に書きます。


フロント(?)、カウンター(?)まで、坊やを連れていって……風呂屋の店員さんにちゃっちゃと預けようとしました……。


………や、そうよ!そらそうですよ!!


いやいや、渋面をつくったそこのアナタ。

考えてもごろうじろ!


自分の子供が迷子にでもなったのか、どうにも見つからない。

焦って焦って探し回り、どうにか見つけたと思ったら、30前後の大男が、ニヤニヤ笑いながら、泣きじゃくる我が子の手を掴んでいる。

なお30前後の大男はなにやら手にはジュースを持っている。


コレ……。


通報でしょ?(笑)


しかも運が悪ければ、有罪になるコースですよ?!


腕に素敵なブレスレットをはめたられたり、腰に斬新なベルトを頂戴するの……嫌ですもの(笑)


申し訳ないが、「店員さんに預けちゃえ」は無理からぬことでございますよ。


まあまあ店員さんに預けるためにね、歩いて数十歩のカウンターまで、坊やの手を引きです。

「お名前は?」とか「いくつ?」なんて坊やの気も引き、歩いていたんです。


そして……カウンターまであと数歩なんてところでしたかね。


急に……左手の重みがなくなったんです。


「あっ!いたぁ!!」


なんて声と一緒のことでした。


ふっ、と気がついたときにはね、坊やはお母さんらしき方に抱き抱えられ、休憩スペースの方へと去っていきました。


…………。


まあ様々なことを思いました。


通報は言い過ぎでも、変なトラブルとかにならなくてよかったぁ~……。

いや!俺悪くなくね?!……お礼の1つも言わんかーい!

まあまあそんなことより……坊や……母ちゃんに心配かけるのはこれきりにしろよ?



ですけどね。


最終的に去来したのが。


強烈な寂しさです。


なんというか……。急に空いてしまった左手の寂しさ!

あの小さくて柔らかい感触がなくなった寂しさ!



うん、どうやらですけど……アホバカさん。

泣きじゃくる坊やと手を繋いで歩いた数十歩の間に、”母性本能”のバルブが全開になっちゃったみたいです(笑)


当座の悩みは……体重より、血圧より血糖値より……


お乳が出たらどうしよう?


になったようですわ(笑)
どうもみなさん、こんにちは。

息を吸うように下ネタを言い……

息を吐くように下ネタを言う男です。


………最低ですね(笑)


や、でも違うんですよ。


じゃあ、あの~、アカデミックな話にしましょう。


この日本の歴史上、もっとも座談が上手かった男は誰か。


例えば歴史小説の大家である司馬遼太郎は、


豊臣秀吉か坂本龍馬である


って述べております。


さて、そんな秀吉と龍馬の座談。

実は共通点があるんです。


1つは人物評ですね。
秀吉も龍馬も人物評が実に上手く、また的確であったから、彼らが

「誰其とは、こういう人間だ」

なんて話を始めると、えらく盛り上がったらしいんです。


そしてもう1つが、実は下ネタなんですね。

特に”龍馬さんの下ネタは秀逸だ”なんて著述は、あちこちの志士の日記や手紙に残っています。

その一例として。

ある日、龍馬は、京都を追放された七公卿を太宰府に見舞ったのですが、ここで彼は後の太政大臣、三条実美相手に、政論や時勢論を展開するのではなく……。
みんなが「えぇ~?!」ってなるほどの下ネタを展開したのです。

まさかの下ネタ展開に、オロオロする左右をヨソに、当の三条は大いに笑い、以後、龍馬を中心とする土佐の連中への信用を深めたともされます。


まさに下ネタが歴史を動かした瞬間です。


………。


ええと。下ネタへの擁護はもういいですかね?(笑)


なんだったら西郷が、陰毛を燃やす宴会芸で薩長同盟の土台をつくった話もありますけど……(笑)



や、まあまあ、アホバカさん。


もう昨日ですね。日曜日のことです。


飲み会というか……まあ会社の女の子たちの女子会にお呼ばれしたんですよ。


まあまあ、アホバカ先生が、全男性陣の代表として、”ナゼナニ男の行動”の疑問に、総て下ネタで例えながら答えていくという飲み会。


”愛の授業”ってこういうことでしょ?!(笑)


しかし、雲行きが怪しくなるんです。
議題がだんだんだんだんとアホバカさんにとって面白くないテーマに移っていくわけですよ。


今年もやるよ!アホバカさんはなぜモテないのか会議


の開始です。


もうね、これ集団リンチですよ(笑)


曰く、

だってアホバカさん。2人きりになったら、全く喋んないもん!

曰く、

そもそも、この人、普段から下ネタばっかり言ってるけど、女の子を触るとか絶対しないよね。むしろ近く行ったら、スッスッと距離とるじゃん!基本、この人、”女慣れ”してないんだよ(笑)

曰く、

わかった!この人、下ネタ好きの中2なんだよ!!


ギャーハッハハハ………。


泣いてもいいすかね?(笑)


しかし、捨てる神がいれば、拾う神もいるものです。



「で、でもアホバカさんは、優しいし、頼りになるから…その……」



ありがたいことです。ホンダちゃんだけですよ。僕を庇ってくれるのは。



嬉しくなったアホバカさん、気がついたら。



「ホンダ!今晩、抱いてやる!」


……また…………やっちまった……。


「なぁ!こういう人なんだよ!」

「ホンダ!試しにホテルいってみろよ!この人、絶対、『僕、隅っこで寝るから』みたいなこと言ってんぞ!」

「つうかホテルとかすら入らなそう!」


もうやめてっ!わかってるんだからっ!(笑)


まあまあ、それだけならまだしも……。



「アホバカさん、ちょっとは学習しましょうよ」



……さっきまで庇う派だったはずのホンダもソッチ側にいきやがったか……。



それにしても。



坂本龍馬は自分の手帳に、人生訓なんかを書き込んでいるんです。


その中に彼が得意にしていた下ネタについての記述があるんですね。


『猥談の類は、確かに使えば座を一気に沸かすことが出来るが、使いすぎると、「あいつはああいう奴だ」という評判が立って結局、信用されなくなってしまうから、使い方にはくれぐれも注意するべきだ』


龍馬!


龍馬!!(笑)
わりと最近……そうですねぇ、去年の中頃気がついたことですがね。


僕……”メンクイ”みたいなんですよ。


や、気がついたときは、結構ね、

「えっ!あっ、俺、そーなの?!」

って衝撃だったんですが。


しかし、よくよく、自分の”過去の好み”とか、”普段”を並べて考えてみると、


おおぅ……俺、”メンクイ”だ……。


に、繋がるわけですわ。



まあまあ、そんなメンクイのアホバカさん。


”好み!”となれば、簡単に欲にボケます(笑)


ここ3日間で40cm以上の雪が降り、ちょっと油断をすると、ハンドルを取られてしまうほどのボコボコ路面。

ここ3日間、連日の-10℃の寒さで、ちょっと油断をすると、前の車のオカマを掘ってしまうほどのツルツル路面。


そんなのは、お構いなしです。


だって知ってしまったんですもの。


札幌東急デパートに、僕の好みのイベントが!!


『盛岡大物産展』が来たんですもの!!


わんこそばに盛岡冷麺、そしてじゃじゃ麺。


まさに”麺喰い”の街からやってきた物産展でございます。


これは行くほかないでしょ(笑)


もうもう東急に入りましたら、一目散に9階催事場に向かいますよ。


……さあ9階催事場だ!


鉄器?

漆?


うん、まあ、素敵な伝統芸だとは思うが、用事はない!


……くるみゆべし?


………それは帰りに買うから待ってて!(笑)


まあまあそんなわけで、たどり着きましたのが、盛岡名物じゃじゃ麺の名店『白龍(パイロン)』です!


Vシネのアレじゃないですよ?


………あれは、白竜でしたっけ?(笑)



まあまあ、ご存知の方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、盛岡白龍といえば、じゃじゃ麺の元祖・本場のような店。


ロックンロールで例えるならば、エルビス・プレスリーです。

「おらが町にプレスリーがやって来た!」

みたいなものですよ!


………違う?(笑)



まあまあ、しかし白龍!美味しかったですねー!

大雪、寒風を掻き分けて、出かけた甲斐がありましたよ!


や、札幌にも、じゃじゃ麺を出すお店はあるのですが、やっぱり本場というのは、格別な思いがありますわ。


じゃじゃ麺(小)

じゃじゃ麺(中)

じゃじゃ麺(大)


の3種類のメニューがありましたが、僕は迷わず(大)をチョイスです。

食べ応えのある量ですが、食べ終わりの、チータンタンという玉子スープも含めて、舐めたように綺麗に完食でした。


大満足の帰り道でしたねぇ。


さて、アホバカさん。
じゃじゃ麺を食べ終わり、家に帰ってきて、クルミゆべしを食べながら……。


たらこスパを茹で上げます(笑)


たらこも、そろそろ消化しないと、痛んでしまいますから。

まあわざわざスパと絡める必要はないかもですが(笑)


しかし、何度も言うように、アホバカさんは、生粋のメンクイですから!


昼メン。

夜メン。


なんて苦にもしません(笑)



さて、そろそろこの日記も〆なので……。
とりあえず言っておきましょうか!


冷麺

じゃじゃ麺

僕、イケメン!



2011年なのにねっ!!(笑)