なにで読んだかも忘れてしまったほどなので、合っているか間違っているかすらも、怪しいところですが。
いわゆる”運動神経”・”運動能力”っていうのは、半分以上が、遺伝や体格、体型などの、
本人とは預かり知らないところ
で、決まってしまうらしいんですよ。
まあもっとも、これは、金メダリスとか、プロ野球選手みたいな”超人”レベルでの話なのでね。
俺が体育の時間で恥かいてるのは母ちゃんのせいだ!!
なんて思春期の男の子が泣き叫んだら、
そりゃあお前さんが自分の体の使いを知らないだけさ
と、冷酷に言ってやりましょう(笑)
しかし思いますのが。
手先の器用さ、とか、美術のセンスなんてのはどうなんでしょう。
や、僕ね、本当に不器用なんです。
中学校の美術では1年生の1学期から……3年生の3学期までの9回の評定のすべてを……
”1”をとり続けたんです……(笑)
ちなみに、提出物や期限をしっかり守ったガチンコの”1”です(笑)
なかなかのもんですよ。
やー、思い出しますね!
中学校2年生。
隣の席の女の子を描くっていう課題があったんです。
僕の隣のササガワさんという女の子。
ええ、普段はね、穏和で優しい子だったんですが……。
僕が描いた絵を見るなり、キュッと唇を噛み締めて……。
キッと僕を睨んで……。
「アホバカくん、ひどい!」
と言ったのを、ひどく覚えています(笑)
そして僕が描いたササガワさんの絵は、ケースケという僕の友人が、
”愛と悲しみの鬼瓦”
なんていう題を付け、さらに校内中の大ブームに発展しまして……。
その後ササガワさんは、『2日間、学校を休む』なんてことになったんでございます……。
一生懸命描いたのになぁ……。
それくらいの不器用さは、金メダル級ですよ?(笑)
そこまでいくと、遺伝ですって!
うちの親父も、ものすごい不器用なんです。
うちの親父ね、僕のミニ四駆が作れなくて、模型屋に、
「出来たヤツはないのか?!」
って言いにいったくらいでしたから(笑)
そして自分の不器用さを確認したことが今日ありまして……。
や、スーツのボタンが取れかかっていたんです。
まあ、仕方ありません。会社に置いてある針糸を持ってきてチクチクと、ボタンを付けていたんです。それがね、
不器用な自分にしちゃあなかなかの出来じゃないか!
なんていう、会心の出来だったんです。
おお、なんか……エヘヘ…俺、器用になったかも
なんてちょっと嬉しい気分になってますのに。
周囲はなぜか引いているんです。
散々、時間をかけて。
途中1回癇癪を起こし。
出来上がりがそれか?!
みたいな顔していやがるんです!
そしてあまつさえ、裁縫上手な女、ホンダちゃんがね、
「アホバカさん、ちょっと直しましょうか?」
なんて言ってくるんです。
僕が”我ながら!”と思った出来なのにですよ(笑)
「ちょっと、ですよ」
なるほど。”ちょっと”ならばお願いします。
と、スーツを渡した瞬間……。
パチンパチンパチン
と、僕の会心のボタンの糸は切られ……。
僕が5分もかけて付けたボタンを、1分もかからない手際の良さで終えたんです………。
…………。
僕が悪いんじゃない。親父が悪いんです(笑)
いわゆる”運動神経”・”運動能力”っていうのは、半分以上が、遺伝や体格、体型などの、
本人とは預かり知らないところ
で、決まってしまうらしいんですよ。
まあもっとも、これは、金メダリスとか、プロ野球選手みたいな”超人”レベルでの話なのでね。
俺が体育の時間で恥かいてるのは母ちゃんのせいだ!!
なんて思春期の男の子が泣き叫んだら、
そりゃあお前さんが自分の体の使いを知らないだけさ
と、冷酷に言ってやりましょう(笑)
しかし思いますのが。
手先の器用さ、とか、美術のセンスなんてのはどうなんでしょう。
や、僕ね、本当に不器用なんです。
中学校の美術では1年生の1学期から……3年生の3学期までの9回の評定のすべてを……
”1”をとり続けたんです……(笑)
ちなみに、提出物や期限をしっかり守ったガチンコの”1”です(笑)
なかなかのもんですよ。
やー、思い出しますね!
中学校2年生。
隣の席の女の子を描くっていう課題があったんです。
僕の隣のササガワさんという女の子。
ええ、普段はね、穏和で優しい子だったんですが……。
僕が描いた絵を見るなり、キュッと唇を噛み締めて……。
キッと僕を睨んで……。
「アホバカくん、ひどい!」
と言ったのを、ひどく覚えています(笑)
そして僕が描いたササガワさんの絵は、ケースケという僕の友人が、
”愛と悲しみの鬼瓦”
なんていう題を付け、さらに校内中の大ブームに発展しまして……。
その後ササガワさんは、『2日間、学校を休む』なんてことになったんでございます……。
一生懸命描いたのになぁ……。
それくらいの不器用さは、金メダル級ですよ?(笑)
そこまでいくと、遺伝ですって!
うちの親父も、ものすごい不器用なんです。
うちの親父ね、僕のミニ四駆が作れなくて、模型屋に、
「出来たヤツはないのか?!」
って言いにいったくらいでしたから(笑)
そして自分の不器用さを確認したことが今日ありまして……。
や、スーツのボタンが取れかかっていたんです。
まあ、仕方ありません。会社に置いてある針糸を持ってきてチクチクと、ボタンを付けていたんです。それがね、
不器用な自分にしちゃあなかなかの出来じゃないか!
なんていう、会心の出来だったんです。
おお、なんか……エヘヘ…俺、器用になったかも
なんてちょっと嬉しい気分になってますのに。
周囲はなぜか引いているんです。
散々、時間をかけて。
途中1回癇癪を起こし。
出来上がりがそれか?!
みたいな顔していやがるんです!
そしてあまつさえ、裁縫上手な女、ホンダちゃんがね、
「アホバカさん、ちょっと直しましょうか?」
なんて言ってくるんです。
僕が”我ながら!”と思った出来なのにですよ(笑)
「ちょっと、ですよ」
なるほど。”ちょっと”ならばお願いします。
と、スーツを渡した瞬間……。
パチンパチンパチン
と、僕の会心のボタンの糸は切られ……。
僕が5分もかけて付けたボタンを、1分もかからない手際の良さで終えたんです………。
…………。
僕が悪いんじゃない。親父が悪いんです(笑)