こどもの頃、夢中になった本は?

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おはようございますくもり
 
私は小学生の頃から早々にまんがに取りつかれてまんがばかり読んでいて
親は毎夏休みに「課題図書」は必ず買ってくれていたと思うのですが
何度も読み返した~、大事にした~という本をなかなか思い出せません。
 
それでも印象に残っているのは『かたあしだちょうのエルフ』ポプラ社刊 です。
1971年度青少年読書感想文全国コンクール課題図書。ということは私が小学校低学年の時に出会った本です。
 

 

 

あらすじは(Wikipediaより抜粋)

 

アフリカの草原に住む強くて優しい雄のだちょう・エルフは、動物の子供たちにとても人気があった。

エルフもまた子供たちが大好きで、子供たちを背中に乗せて走るのをとても楽しみにしていた。

ところがある日、子供たちが獰猛なライオンに襲われ、エルフは子供たちを守るためライオンに戦いを挑んだ。

激しい戦いの末、エルフはライオンを追い払って子供たちを守り抜いたが、この戦いでエルフはライオンに片脚を食いちぎられてしまった。

仲間たちは、片脚を失って以前のように草原を走ることが出来なくなったエルフを気遣い、しばらくはエルフのために餌を運んでやっていたが、時が経つにつれて仲間たちの姿もまばらになり、子供たちからも忘れ去られたエルフは次第に痩せ衰えていった。

そんなある日、今度は子供たちが黒豹に襲われた。大好きな子供たちを守るため、エルフは逃げ遅れた子供を背負い、最後の気力を振り絞って黒豹と戦った。

そしてついに黒豹が逃げていき、子供たちがエルフにお礼を言おうとすると、そこにはエルフの姿はなく、代わりにエルフと同じ格好をした一本の木が立っていた。

その木の下にはきれいな泉ができていた。その泉はエルフの涙でできたのかもしれない。

エルフは片脚で草原に立ったまま木に生まれ変わり、いつまでも子供たちを見守っている。

動物たちはその姿を見るたびにエルフのことを思い出すのであった。

 

 

 

真顔絵本なので、これがほとんどすべてのあらすじです。

絵のタッチも独特で、版画なのかなぁ、絵を見ながらお話を読むとますます悲しい気持ちになりました。

 

背景も砂漠の砂のような色で、サバンナの夏の灼熱の気温の中、片足で立つエルフの

感じる砂や風の熱さを自分も感じるような気がしたものです。

 

小学校低学年ですので、どこまで細かく物語に寄り添えたかはわかりませんが

心をつかまれたことは、確かです。

 

 
おまけ(ねこの塗り絵)
image
夫に真顔「この子、何色にしよう?」と言ったら
おじいちゃん「みずいろ」といったので
水色の猫にしてみました。

おはようございますくもり

 

4月になりました、花寒ですね~

今月もよろしくお願いいたします。

 

春の美しい日本語を列挙してみますね

春眠(しゅんみん) 
陽春(ようしゅん) 
花の便り(はなのたより) 
惜春(せきしゅん) 
菜種梅雨(なたねづゆ) 
花曇り(はなぐもり) 
陽炎(かげろう)

新緑(しんりょく)

薫風(くんぷう)=5月の季語

やはり春はお花の言葉が多いし、漢字を見ているだけでイメージできるのが日本人の素晴らしいところですねデレデレ

 

さて

↑こちらは春の花「ハルジオン」の漢字です。皆さん読めましたか?

こちらがハルジオン(春紫苑)です

誰でも見たことがあるでしょうね、身近なお花って感じがします。

 

セキセイインコ青先月から、家の中にいても鳥のさえずりを良く聴くようになりました。

 

私の家は大阪市の中心部に近いので

私は子供のころからあまり野鳥を見たことが無いのですが

調べてみると大阪で見られる春の野鳥はいろいろいました。

 

大阪の春の野鳥には、

キビタキ 

 

オオルリ 

 

コマドリ

 

クロツグミ 

 

カッコウ

 

ツツドリ 

 

コサメビタキ 

 

エゾビタキなどがいるそうです。

 

 

家の台所(3階)の換気扇の向こうで、突然「カエル」のゲロロ、ゲロロという声がしてびっくりしたのですが

これは『イソヒヨドリ』の警戒声だそうです。

普段はとてもきれいな声で鳴きます。

うちの地域はカラスがものすごく威張っていて

野鳥を蹴散らしてしまうのですが(だから燕もあまりこない)

何とか居場所をみつけて、住み着いて欲しいです。

 

↓いろんな野鳥の紹介と鳴き声が聴けます。

お時間がある方はどうぞ聞いてみてください。リラックスできそうですデレデレ

 

おはようございます晴れ
 
夫がおじいちゃん「ローラちゃんがかわいい顔してる~~~!」と叫んで撮った写真がこちら

真顔まぁ確かにね(夫婦で親ばか)

 

そして我が家の王子様の長いおててのお写真がこちら

デレデレあ~かわいラブラブ(母親は息子に甘い)
 

 

おじいちゃんお父さんは娘に甘いのよね

真顔ただひたすら、おやつが出てくるのを待ってるだけなけなのにね

(ときによだれがひどい)

 

 

猫もうとっくに子供じゃないのに、いつまでも子猫のような令和の令くん

今年6歳かな?(令和元年生まれ)
生後半年の令くん↓この頃は動き回って写真が撮れなくて
撮れるのは寝ている時だけだった( ´艸`)

 

今回は出番のないラテさんのしっぽブタネコ

 

デレデレどのこもかわいい

かわいいに毎日かこまれて幸せ~飛び出すハート