おはようございます![]()
トイレカレンダーによると今日は
1876年、足柄県を分割して静岡県と神奈川県に併合した日。
神奈川県が現在の形になったとのこと。
足柄県ってなんじゃ~~~
初めて聞いたわ
ああ、でも廃藩置県後に300ぐらいの県ができたらしいからね
それをさらに47都道府県に煮詰めたのよね。
いろんなことを知るのは楽しいですよね(ネガティブなことや噂話には近づきたくないです)
昨日知ったことはね
日本では競馬のサラブレッドのお世話をする厩務員さんがとても人手不足らしくて
インド人の方が多く働いていらっしゃるとか(日本人は15%らしい)
インドは過去にイギリスの植民地だったため、現在でも競馬が盛んで、質の高いお世話ができる厩務員さんは
世界中でひっぱりだこで、インド国内より高給で海外で働けるらしい。
もうインド人の厩務員さんがいらっしゃらないと馬産業が成り立たないらしいですよ。(厩舎の持ち主さん談)
↑北海道が寒くてつらいインドの方![]()
オーストラリア北東部の州ゴールドコーストの干ばつが7年も続いていることなど
リゾート地で有名なところですよね
農家さんの話では昔から繰り返し干ばつが多いところだが
昔はジャガイモも育ったけど、それができなくなって
牧草を作っていたんだけど、もうそれも育たなくなって
農業が生き残れないとおっしゃってました。
日本も異常気象で困っているし被害を受けた方が大勢いらっしゃいますが
世界中できっと異常気象での被害が起こっているのだろうなと思い知りました。
↑このドキュメンタリーはまるで映画のようで、素晴らしかったです
ぜひご覧ください。
もともと知識が少ない私ですが、好奇心はありますので
こうやって毎日いろんなことを知ることができて
少しでも自分の脳みそを啓発できることが幸せだなぁと思いました。
助数詞って覚えてらっしゃいますか?
数詞は数字そのもののこと
助数詞は数字の後ろにつけて、そのものが何かわかるようにするものです。
日本語には、これが複雑に、たくさんあるんですね。
日本人でも鳥の助数詞「羽」なのにうさぎにも使ったりと迷うものもあれば
本を数えるときは「冊(さつ)」、紙を数えるときは「枚(まい)」、本や文房具を数えるときは「本(ほん)」など、物の種類によっての使い分け、これが自然と身についていますね。
『花火が1発あがった』を『花火が1粒あがった』あるいは『花火が1匹あがった』と言ってしまうと
みんな吉本新喜劇のようにずっこけてしまいますね( ̄∀ ̄)
日本語は文字そのものも数が多いのに、この助数詞やオノマトペがたくさんあって
日本語を覚えようという人には高くそびえる山のごとしですね。
さらに『、』の使い方も曖昧で難しいようです。
そしてさらに敬語や古典的な日本語も存在します。
英語で自分を表す主語は『I』だけです。
では日本では何個あるでしょう
『僕』『私』『俺』などの他に『わし』、『我輩』、『それがし』、『おいら』、『あたい』、『おいどん』などいくらでも表現があります。
単に言葉だけでなく、文化や時代なんかも分かっていないと把握できない言葉もありますね。
そう考えると、本当に難しいと思います。
ということは、日本語は「歴史があるから、ずっと違う文化を持つ異民族に支配されなかったから、難しくなった」という事でしょうか?
ーおまけー
日本人にとって習得が難しい言語ランキングTOP10は以下の通りです
アラビア語
ヒンディ語
ロシア語
英語
フランス語
ドイツ語
ギリシャ語
チェコ語
イタリア語
スペイン語
↑これはアラビア語のアルファベットだそうですよ
確かアラビア文字は右から左へ表記するのですよね














