おはようございます晴れ
 
うちのお嫁さんは福岡の方で(息子たちは再婚同士です)
子供たちも数年前まで福岡に住んでいて(3人とも福岡弁です)
 
近畿の事をあまり知らないかな?とおせっかいバァサンが
「奈良の鹿~大仏~若草山」の遠足を企画して昨日行ってきました。
 
まずは近鉄奈良駅で記念写真
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孫(男の子)は2日前に小指を骨折してますが、元気に行けました。

 

はっきり言って、インバウンドの方のほうが多かったです。

かなり混んでいましたが、無事孫ちゃんたちは

鹿におせんべいをあげることができました。

 

その後東大寺に向い(良いお天気でしたが影は涼しくて最高でした)

 

大仏を見て一番興奮していたのは私の息子(36歳)でした(笑)

「渋っぶ~~~~!」だって( ´艸`)

金剛力士像にも感動してました。

こういうのって学生の頃見てもあまり何も感じないけど

歳をとるごとに感動していくんですよね~

 

 

かなりお腹もへってきましたが

頑張って若草山までやってきてお弁当を食べました(駅で買った柿の葉寿司など)

お嫁ちゃんは「柿の葉寿司」を知らなかったんですって。

私は若草山が入場料が必要なのに驚きました。

 

 

 

 

写真ではわからないですが、ものすごく急なんですよ

私はレジャーマットで滑ってきたら楽しいと思ったのですが

それは禁止でした( ノД`)シクシク…

 

仲良く若草山を登っていく孫たち

真顔「子供たちと遊んであげなさいよ」と息子にはっぱをかけたのですが

途中でくたびれて休む息子夫婦と

上まで頑張ってあがった孫たち

 

奈良観光局からお写真お借りしました

上にのぼるととても景色がいいらしいですよ

孫ちゃん(女の子)もすごくいい景色だったよ教えてくれました飛び出すハート

正直言うと山の斜面が鹿の糞だらけで、みんなうんざりしていたんですけどね・・・

 

行きかえり電車で、昨日も15000歩、歩けました。

孫ちゃんたちもすごく元気に歩けて感心しました。

 

次は夏休みにおせっかいバァさんがまた企画したいと思っていますデレデレ

おはようございます傘

 

昨日の夜、眠ってすぐに夢を見ました。

 

私が会社に入って間もなくの頃の夢です。

今から40年前ですね。

 

私は会社に入ってすぐの配属先は製薬会社の「物流センター」の中の業務部でした。

センターの2階で、沢山取引している運送会社との日々のやり取りや、請求書のチェックなどです。

 

物流センターの1階はトラックの荷受け所で、今のようにバイトや派遣の人ではなく

そういう荷出し、荷受け、製品の温度管理、棚卸業務なども社員がやってました。

 

私の最初の夫は、1階で働いている人でした。

 

私が入社した時、食堂で全体にむけて挨拶したのですが 

 

食堂の一番後ろの席でふんぞり返っている若いヤンキーが、未来の夫でした。

 

当然私はこの人は避けようと思ったのですが

よくある話で

日々会社で会っているうちに仲良くなっていったのです。(他にも若い男性はたくさんいたのにね~)

 

ヤンキーだった当時の夫の髪はパンチパーマでした。

 

昨日の夜、見た夢は、この頃の夢なのに

元夫が最近の若者のようにきれいにセットした髪になっていて

私は驚いたり、照れたりしました。

私もしっかり二十歳の私だったのです。

 

まるで松田聖子さんの恋の歌のように

私は当時の元夫をみてドキドキしました。

 

その後の運命のことなど何も分からず

ただ恋をしていたあの頃

短い夢でしたが

夢からさめて驚きました。

 

まるでタイムトラベル

元夫の髪型以外は

なにも変わらない40年前の私たちでした。

 

 

 

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音譜夏も近~づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る
 あれに見えるは茶摘ぢやないか
 あかねだすきに菅(すげ)の笠音譜
 
ということで、今日は八十八夜です。
この歌は、1912年(明治45年)に刊行された『尋常小学唱歌・第三学年用』として発表された、2007年に『日本の歌百選』に選ばれた「茶摘」です。

茶摘 文部省唱歌
1.夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは茶摘ぢやないか
あかねだすきに菅(すげ)の笠

2.日和つづきの今日此の頃を、
心のどかに摘みつつ歌ふ
摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ
摘まにや日本の茶にならぬ
 
ニヤニヤ2番の歌詞にちょっと笑っちゃいました
一生懸命に茶摘みをされていたのでしょうね。
 
ご存じでしょうか、八十八夜とは、立春から数えて、88日目にあたる日のこと。 
「夏も近づく八十八夜…」と歌われるように、ちょうど新茶が出回る季節です。 

初物(はつもの)のお茶を飲むと、1年間無病息災で過ごせるとの言い伝えもあるそうですよ。
 
そしてこの歌も手遊び歌でしたね。

 

以前は「みかんの花咲く丘」の記事を書いてました。
 
今日のお題は「好きな花は」ですけど今日はお茶の花をご紹介したいと思います。
(お茶がそだっている地域の方はよくご存じでしょうが、大阪生まれの私は見たことがありません)
 
9月から11月にかけて白い小さな茶の花が咲きます。
がくは緑色で4~5枚、花弁は白色で6~7枚です。12月ごろまで見ることができます。とのこと。
 
茶畑に一斉に花が咲いたら美しいでしょうねデレデレ
 
私の好きな花は???
今は大好きというほどの花はないけれど
高校生のころは漫画の影響で「エニシダ」
 
お嫁に行く頃は白のカラーの花に憧れました。
 
ウエディングで花束の「カラー」を持ってみたいなと
まだ花屋にも売ってなかった頃です。(適いませんでしたけどね)
みなさんの思い出の花を聞かせてくださいね花束