おはようございます![]()
私の住んでいる町では
昨日まで桜ノ宮神社の夏祭り
今日明日と都島神社の夏祭り
そして24日25日は日本3大祭り1つである天神祭りが開催されます。
10日ほど前から、電柱に「桜ノ宮」「都島」そして「大阪天満宮」の夏祭りを知らせるのぼりがあちこちにたって
普段は味気ない都会の下町ですが、一気に夏だなぁという感じになります。
秋祭りは収穫祭だと思うのですが
なぜ夏祭りを日本各地で行うのでしょうか?
花火も特に夏にやらないといけないってことないのに
どうして夏祭り+花火なんでしょうか?
調べてみました
秋祭りとの違い:
秋祭りは収穫を祝う祭りであるのに対し、夏祭りは疫病退散や無病息災を願う祭りという違いがあります。
疫病退散の理由:
昔は、都市部ではモノが腐りやすく、菌が繁殖しやすいため、夏に疫病が流行しやすかったため、疫病退散を願う祭りが行われるようになりました。
祇園祭:
京都の祇園祭は、平安時代に疫病が流行した際に、それを鎮めるために始まったとされています。
天神祭:
大阪の天神祭も、疫病退散や平穏無事を願って行われる祭りです。
花火:
祇園祭や天神祭では、花火が奉納されることもあり、これも疫病退散や神様に見てもらうための意味合いがあると言われています。
もっと細かい意味合いがあると思いますが、ざっくりまとめてみました。
※大阪天神祭りの奉納花火は、都会の真ん中で打ち上げられるため
高さを低めにしています。なのでお祭りまで行かないと綺麗に見えないのです。
※写真は天満宮のサイトよりお借りしました。


