おはようございます![]()
今日の私は、あまり密度が詰まってないさわやかな花柄で5分袖のトップスに
細かい縞柄のプリーツのワイドパンツを合わせました。
本人の写真は遠慮したいので、参考画像で![]()
こういうので、もう少し柄が少ない感じ、ブルー系
5分丈袖で二の腕は隠したい!
パンツはまさにこんな感じだけど
私が買ったのは「ライフ」(しかもバーゲン)ですww
ウエストゴムだし軽いし風通しも良いので着ていて楽
いつもいつも夏のパンツは「白」っていうのも
飽きちゃいますよね。でも何をあわせるか~~~~?
柄物×柄物、着こなしが難しいとか言われますが
実は私の母はな~んにも考えずに柄物×柄物をよく着ていまして
それがあまり変に思わなかったんです。なんかアリだなぁって、
それを知ってから、私も、もちろんバランスなどを鏡で見ながらですが
柄物×柄物を着る時がたまにあります。
ところで
着物では普通の柄物×柄物ですが(さらに帯も柄物だったりします)、なぜ洋服では「おかしい」とか「難しい」とか言われるようになったのでしょうか? こんな話もAIさんは答えてくれました。
着物と洋服で柄×柄のコーディネートに対する認識が異なるのは、歴史的背景と文化的な価値観の違いによるものです。
着物では、柄の組み合わせは自由であり、特にフォーマルな場以外では、柄on柄を楽しむことが一般的です。
一方、洋服では、柄の組み合わせに対するルールや、柄の大きさや種類、色とのバランスを重視する傾向があり、柄on柄は難易度が高いとされています。
【着物における柄×柄の認識】
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歴史的背景:
着物は、元々直線裁断の布を身体に巻き付けるようにして着用するため、柄の配置や組み合わせに制約が少なく、柄on柄が自然なスタイルとして受け入れられてきました。
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文化的な価値観:
着物には、柄に込められた意味や吉祥文様など、柄そのものに価値を置く文化があります。そのため、柄on柄は、個性を表現したり、お祝い事などの特別な場に華やかさを添えるものとして、積極的に取り入れられてきました。
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フォーマルとカジュアル:
着物には、格(格式)という概念があり、柄の種類や大きさ、色によって着用シーンが異なります。しかし、カジュアルな場では、柄on柄を楽しむことが一般的です。
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帯の役割:
着物の場合、帯は柄を引き締めたり、アクセントになる役割も果たします。帯締めや帯揚げなども含めて、柄on柄のコーディネートをより豊かにする要素となっています。
【洋服における柄×柄の認識】
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歴史的背景:
洋服は、身体の曲線に合わせて立体的に裁断されるため、柄の配置や組み合わせに制約があります。
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文化的な価値観:
洋服では、柄on柄よりも、柄の大きさや種類、色とのバランスを重視する傾向があります。また、柄on柄は、派手で目立つ印象を与えるため、TPO(時と場所、場合)によっては避けるべきと考える人もいます。
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トレンド:
近年の洋服のトレンドでは、柄on柄よりも、ワントーンコーデや、柄と無地を組み合わせたシンプルなコーディネートが好まれる傾向があります。そのため、柄on柄は、上級者向けのコーディネートとして認識されています。
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難易度:
柄on柄のコーディネートは、柄の選択、大きさ、色、素材など、様々な要素を考慮する必要があり、難易度が高いとされています。そのため、柄on柄を避ける人もいます。
う~ん、着物は柄を大きく見せやすいつくりになってるものね。それに柄で季節感をだしたりすることが大事とされていたよね。
柄×柄で、襟もとを柄物にしても、その分量は少なくて、アクセントだったり、バランスが取れているのね。
洋服はパーツが細かく分かれているので場合によっては柄が重なるとごちゃごちゃとうっとおしい感じになるのかな?
今の世の中、ファションは不快感さえなければ何でもありじゃないかしら?
今日の自分が一番若い!好きで買ったお洋服たちだもの、着たいものはどんどん着ていきましょうね![]()
こちらでは柄×柄物のコーデを紹介していますよ↓



























