おはようございます晴れ
 
お盆がおわりましたね。
ダイエットに励むつもりでしたが、外食が多くなってしまい、全く痩せませんでした。
 
DNA(遺伝)的に考えても60代の頃の両親は人生で一番肥えていたと思いますので
それに抗うのは難しいと自分を納得させています( ̄▽ ̄)
 
さてお盆休みには一度長男家族とお出かけしましょうねと約束していたので
今回は滋賀方面を考えました。ただし家にたくさんの犬猫がいるので夕方には帰る日帰り旅行です。
 
私が子供の頃から父に連れられて行っていた避暑地的なうなぎ屋さん「かねよ」本店でお昼ご飯をたべて

 

 

その後滋賀県野洲市の「めんたいパーク琵琶湖」に行ってきました。

朝は9時出発です、名神高速道路の「京都南インター」はいつもかなり混むので
大阪市内から第二京阪(高速)を通って、京都南の手前で高速を降りて、下道でかねよに向いました。
案の定京都南から京都東まで高速はびっちり渋滞でしたが、下道は混んでいませんでしたので
11時前にはかねよに到着しました。
 
レストランと池や庭園がある個室があります。
これは個室の入り口です。

かねよは電車でもいけるし、駅からすぐなんですよ

※JR山科駅で京阪・京津線に乗り換え、 京阪・京津線「大谷駅」下車すぐ

 

6人で使える個室を予約しました。

これは部屋から見える池です。鯉がいっぱい

(鯉コクのために飼われているのかも~)

 

名物は金糸丼ですが、大昔から比べるとボリュームダウンしていました

ご時世ですねえ。

それでもどんぶりは大きいし、お腹いっぱいになりました。

お吸い物は肝吸いか湯葉から選べます。有料の赤だしもあり。

 

孫ちゃんは当然池を見に行きました。

すると鯉が恐ろしいほど集まってきます

私が子供の頃も

長男が子供の頃も、変わらない風景です。

 

12半ごろにはかねよを出て、滋賀県に入って「めんたいパーク琵琶湖」に向いました。

気温は35~6度になっていたと思います~

40分ぐらい運転して到着しました。

写真はHPからお借りしました。

 

めんたいパークは
明太子のかねふくが運営する、明太子専門テーマパークです。全国に6店舗あるらしいです。

来て楽しい、知って楽しい、食べて楽しいをコンセプトに
できたて明太子の直売店やフードコーナーと、小さい子が遊べる屋外と室内のキッズパークがあります。
 

子供たちはかき氷をたべ、UFOキャッチャーで明太子のお菓子を釣り、屋内のキッズパークで遊んで満足そうでした。

私は「スケトウダラ」について学んで面白かったです、タラの仲間でもスケトウダラしかたらこが採れないのですね。

 

帰りにフォトスポットで集合写真を撮りました。(AIでイラストにしています)

※花柄が私ですが、なぜか髪がショートカットになっています

本当はポニーテールでした。太ってるのは隠せないですね( ´艸`)

夫の方がなぜか背が低くなってますが、本当は私と同じぐらいです。

 

早めに帰ったので帰りも混雑には合いませんでした。

それでもくたくたになりました(体力がない~)

 

私は「かねよのうなぎ」を美味しくたべるために

この夏一度もスーパーで鰻を買わなかったんですよ

おかげで久しぶりの鰻、とっても美味しかったです

炭火で焼いた焦げもすごく香ばしくて食欲がわきましたよ。

焼きたてはやはり美味しいのですね。

 

これでジジババの夏の孫孝行は終わりました。

いつまで一緒に行ってくれるかな?

つぎはどこに行こうかな~デレデレ

おはようございます晴れ

 

山の上の湖にいる魚はどこからきたの?

 

「地下鉄はどこから入れるの」的な疑問ですが

山を少し歩いた時、急に疑問にわきましたニヤニヤ

AIさんに教えてもらいましょう(太字がAIさん)

 

地盤沈下や地殻変動により今は山であっても大昔は海だったんです。

 

それが時間と共に進化を繰り返し山幹部特有の生態系を産み出していたり、また下流よりさかのぼった種によるものや、中には人が持ち込んだ種もいるようです。

 

真顔とのことでした。でも、もし地殻変動だったとしたら

水の生物が死なないゆっくりな動きで変動が起ったのだと想像したら、面白いですね。

 

 

真顔今度はね、ちょっとシリアスな疑問です、京都の大文字焼きを見てて思いました。

同じようにAIさんに聞いてみました。

「例えばの話ですが、人が密集しているところを焼き払うと、その後人はいなくなってしまいますが(生命を絶たれる)、山焼きをされても植物はすぐ生えてきます、その生命力の差について教えてください」

 

丸レッドクローバー植物の再生力と環境適応性

植物は災害や外的ストレスに対して、驚くほどの回復力を持っています。

 

山焼きのような一見破壊的な行為も、むしろ以下のような再生の契機になります。
•     地下部の保護:地上部分が焼かれても、地下にある根や種は熱から守られ、生き延びることができます。
•     火入れによる土壌の肥沃化:一部の植物は山焼きによる灰を養分として利用し、むしろ繁茂することがあります(例:ススキや野焼き後の野草)。
•     種の休眠解除:火災によって殻が割れたり、温度変化により発芽が促進される植物もいます(例:松の仲間など)。

 

丸ブルー🧍‍♂️人間の脆さと社会的依存
人は植物に比べて、環境変化に対する物理的な適応力は低いですが、社会や文化によって支えられています。


•     個体の脆弱性:人間は高温や煙に耐えることができず、身体的損傷を受けると回復が困難です。
•     社会基盤の破壊:密集地の焼失は建物、交通、情報網などの社会構造を壊し、個々の人間の生活基盤も喪失します。
•     記憶と感情の影響:人間は記憶し、喪失を悲しみ、精神的影響を受けます。これは再生というより回復に時間がかかる特性です。

 


本 哲学的視点:「定着」と「循環」の違い


•     植物は季節や環境に応じて「循環」する存在。死と再生が自然のリズムの中に組み込まれています。
•     人間は「定着」する存在。文化・記憶・社会を築き、それを失うときに深い喪失感を覚えます。


この違いは、人が自然にどれだけ「依存」し、「隔たって」生きているかを浮き彫りにしますね。

焼き払われるという極限状況を通じて、むしろ生命とは何か、再生とは何かを考えさせられる問いになっています。

 

デレデレいかがでしたか?お盆らしい問いでしたでしょうか?

 

やぎ座 やぎ座 やぎ座 やぎ座 やぎ座 

 

デレデレはい、お久しぶりです、癒の動画コーナー

相変らず「ヤギ」編ですやぎ座

 

 

おはようございます晴れ

 

今日は終戦の日ですね

この大きなカタストロフの上に

今の我々がいる事を決して忘れず

また、後につたえて、戦いを憎み平和を愛する日本人でありたいと思います。

 

平和と幸せを祈ろう!

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さて今日の「脳内ぐるぐる曲」は
 
ハチのムサシは死んだのさ
 
 平田隆夫とセルスターズの曲 ‧ 1972年  です。
 

 

 (作詞:内田良平 補作詞:むろふしチコ 作曲:平田隆夫、編曲:土持城夫

ハチのムサシは死んだのさ
畑の日だまり土の上
遠い山奥 麦の穂が
キラキラゆれてる午後でした


ハチのムサシは向こう見ず
真っ赤に燃えてるお日様に
試合をいどんで 負けたのさ
焼かれて落ちて 死んだのさ


ハチのムサシは死んだのさ
お日様仰いで死んだのさ
高い青空 麦畑
いつもと変わらぬ午後でした

ハチのムサシは死んだのさ
夢を見ながら死んだのさ
遠い昔の 恋の夢
ひとりぼっちで死んだのさ


ハチのムサシは向こう見ず
お日様めがけて剣を抜き
たたかいやぶれて 死んだのさ
焼かれて落ちて死んだのさ


ハチのムサシは死んだのさ
たしかにムサシは死んだのさ
やがて日は落ち 夕暮れに
真赤な夕日が燃えていた

 

この曲はこの当時の学生運動を示唆した楽曲で、ハチのムサシという1人の青年が国を変えようと国家という太陽に挑戦して焼かれて死んで落ちたという内容だという。

また、当時はこの曲と同じくハチを主人公としたテレビアニメ『昆虫物語 みなしごハッチ』の人気が高かったことや、この歌の振り付けが特徴的であったこともあり、セルスターズのファンになる子供たちが急増し、累計60万枚を売り上げる大ヒットとなった。(wikiより)

 

真顔この曲が流行った頃、私は9歳でしたが、インパクトのある歌詞と曲で私もすっかり気に入って歌っていましたが

やはり何かを比喩していた曲だったのですね。

 

1972年は、札幌冬季オリンピックの開催や沖縄返還、連合赤軍によるあさま山荘事件など、日本国内で大きな出来事が数多くありました。また、世界的には、ニクソン訪中や日中国交正常化など、国際情勢にも大きな変化があった年です。

 

あさま山荘事件などの連合赤軍のニュースは子供の私には訳が分からないものの、恐ろしさを感じていましたね。

 

この曲はハチが死んだ後に星になったとか、みんなで悲しんだという「良いお話し」ではなく

ただ、ひっそりと死んでいき、あたりは何も変わらなかったという内容なのが、むなしい感じがしますね。

 

この曲が流行った頃、皆さんはどうお過ごしだったのでしょう。

よかったら教えてくださいね。