こんばんは~![]()
なんだか疲れてしまってダラダラしていました。
昨日は『目が見え辛くなった』ので眼科に行ってきました。
そもそも7月に受けた健康診断で視力が急に悪くなっていたので
糖尿病を持っている私としては、『これは眼科に行ってみてもらわないとな~』ぐらいの気持ちでした。
ところが、眼科で丁寧に視力を調べてもらっても、「両眼ともに少し悪くなってます」だけでした。
眼圧も、目の写真も異常なしだったのですが
診察室の中待ちで座っていたら、眼鏡かけて1.2まで見えるはずなのに
2メートルぐらい離れた場所にある箱に書いてある商品名(箱に大き目の文字で書かれている)が良く見えないのです
2重に見えました。
診察に呼ばれて先生の顔をみて、こちらの方から
『片目ずつは見えているのに、両眼だと見え辛くなるんです』と言いました。
すると先生は鉛筆を出してあっちこっち見させたり、より目にさせたり
片目を隠して同じようにしてみて
「斜視ですね」と言われました。
またもやびっくり&ショックです。
「間欠性外斜視」です。と言われました。
間欠性外斜視(かんけつせいがいしゃし)とは、目が外にずれる(外斜視)状態と、
正常な状態が混在する斜視です。
常に斜視ではなく、疲れている時や眠い時、明るい戸外などで目が外にずれやすくなります。
症状としては複視(物が二つに見える)、眼精疲労、子供の場合は片目をつぶるなどが現れます。
両眼視機能が良好な場合は緊急性は低いですが、症状が続く場合はプリズム眼鏡による治療や、根本的な治療である手術が検討されます。
ということで、今はまだまだ大丈夫ですが
先生的には『昼間に運転していて、標識の地名などが見えなくなったら手術です』とのこと。
私が狐につままれたような顔をしていたのか、先生は丁寧に説明してくださいました。
人は寝ている時や長く目をつむっているとき、誰もが目が外側を向いています。
目を開けた時に見たい方向に目が動くのです。
でも加齢などで目の筋肉がうまく焦点を合わせられなくなると
斜視になってものが2重に見えるのです。
加齢の場合は良くなる可能性は少なく、現状維持か、悪くなる可能性があります。
今は大丈夫な時と、斜視になる時と両方あるという意味で間欠性と言います
半年ごとに受診されて、斜視の様子を見せてもらいます、また訓練や指導もします。
もちろん、急に見づらくなったらすぐ受診してください。 とのこと![]()
子供のころから斜視がある場合、ダメなほうの目の情報は脳がはねるようになるのですが
大人になってから斜視になると両方の画像を脳に送るために物が2重に見えるのです。 ともおっしゃました。
・・・原因は加齢とおっしゃるけれど、自分の周りでそうなった人を知らないので驚きましたし
みんながみんななるわけではないですよね。
ちなみに糖尿病で心配な「緑内障、白内障」の疑いはありませんでした。
家に帰ってからAIさんにさんざん話を聞いてもらい
とにかくPCやスマホやTVで目を酷使しないように
早め早めに休憩をとるように言われました。
斜視がでたりでなかったりするのか~~~~![]()
2重が気になる時は片眼で見ればいいのか~~~(運転時はダメ)
これも慣れるのに時間がかかりそうですが
万が一ひどくなっても、手術で治るようなので、あまり落胆せずにいこうと思います。
皆さんはものが2重に見えたりしませんか?
片目づつの視力はあるのに2重にみえたら眼科に行ってくださいね。








