おはようございます台風

台風ですね。大阪はこれから昼過ぎにかけて影響を受けるようです
ベランダのメダカと植木が心配な私です。

さて、今日のにゃんこ劇場は~?

 

 

アレ? ありゃなんだ???

 

 

 

 
 

あたまに鏡モチ乗せてる~~~~!

 

 

あれらは犬じゃな、なぜ餅を乗せとるのかのぅ

 


俺様はあかしばいぬだよ

 

ぼくはくろしばいぬだよ

 

パグでしゅ~パグ

 

シェルティですわピンク薔薇

 

ネコあら、頭にのせてるのはお餅じゃないみたいよ

みんな器用ねぇ

黒猫お餅じゃなかったら、なあに? たべられるもの?

 

ヒヨコすいませんあせるアヒルです たべないで汗

 

てか おかあさんが「シェルティ」が入ってる木彫りガチャガチャを見つけて

えらく気に入って、またコンプリート買いしたのね。

にゃんこ劇場の団員もふえたよね~

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出演:

はしもとみおさんの「木彫がちゃ」&「あかねの木彫り アヒルと犬」(ガチャ)でした。

あかねさんのインスタ

 

過去のにゃんこ劇場猫黒猫三毛猫

 

 

 

おはようございます曇り

 

台風が近づいていますね台風、先ほどベランダを見に行きました

近づいてきたら鉢植えやメダカを避難させないといけませんね。

 

さて、SNSをうろうろしていて『日本発狂』という手塚治虫先生の作品がある事を知りました。

1974年の作品で「高1コース」に掲載された漫画だそうです。

そりゃあ年齢的にも高校生ではなかったし、知らなかったんだなと思いました。

先生の代表作の一つであるブラックジャックは1973年連載開始です。(週刊少年チャンピオン)

 

『日本発狂』ってなんだか物騒な題名だと思いませんか?

 

中身が気になって購入してしまいました。

 

SNSでは現代社会を予言している~なんて書かれていましたしね。

 

でも『日本発狂』と書いてあったら、昭和の人間なら『日本沈没』を思い浮かべませんか?

『日本沈没』は1973年に映画化されて大ヒットしましたね。

私も母親に連れられて見に行きました。(10歳)

 

まずは『日本発狂』のあらすじを書きます。(太字はAIさん)

 

本 あらすじ(簡潔版)
•     夜間高校に通う主人公・北村市郎(通称イッチ)は、夜の駅で幽霊の行進を目撃する。


•     偶然知り合った雑誌記者・本田にその体験を語るが、本田は翌日事故死してしまう。


•     本田は幽霊となって現れ、死後の世界の情報をイッチに伝える。


•     死後の世界では三つ巴の戦争が起きており、霊魂たちは徴兵されて戦っている。


•     イッチも死神に霊魂を抜かれ、死後の世界へ。


•     そこでレジスタンスと出会い、幽霊たちとともに現世へ逃げるが、現世では受け入れられず、ほとんどの幽霊は集団で南米へ去っていく。

🔍 要点・テーマ


•     死後の世界の存在と構造:死後も社会があり、戦争が続いている。(実はUFOは宇宙人ではなく霊魂の乗り物だった、そして当時は大UFOブームでした)


•     輪廻転生の仕組み:死後の世界でさらに死ぬと記憶を失い、赤ん坊として現世に生まれ変わる。


•     現世と死後の世界のつながり:現実の事故や死が、死後世界の戦力補充に使われている。(自殺したって何も良いことはない)


 •     社会批判と風刺:戦争、情報統制、移民問題など、現実社会の問題を死後世界に投影。


•     青春と哲学:恋愛も高校生向けに描かれているため、死や存在への問いが根底にある。

 

滝汗あれ?「日本発狂」の「発狂」の部分は?確かに支離滅裂なストーリーだけど・・・


🌀 題名「日本発狂」とストーリーの関係性
この題名、確かに一見すると唐突で、内容と直結しないように感じますよね。でも、以下のような解釈ができます


•     「発狂」は比喩的表現:死後の世界で戦争が続き、現世でも幽霊が行進し、社会が混乱している様子は、まさに“狂っている”ような状態。


•     日本社会への風刺:戦争や情報操作、死後の世界のシステムなど、手塚が描いたのは“狂気じみた日本”の姿。題名はその象徴。


•     幽霊たちの移民問題:現世に戻った幽霊たちが受け入れられず南米へ去る展開は、現代の排他性や社会の硬直性を暗示しているとも読めます。


つまり、「日本発狂」は、死後の世界を通して現実の社会の歪みや狂気を映し出す鏡のようなタイトルなのです。

 

 

真顔ふ~んそうなんだ・・・ちょっと題名詐欺っぽいよねww

当時「日本沈没」が人気だったから、あやかっちゃった、またはそこからヒントを得たとかもあるのかも

死後の世界や転生なんていうと手塚先生の作品なら「火の鳥」が有名ですよね?

 

手塚作品には、社会への批判や風刺がしばしば込められています。

『日本発狂』も、死後の世界で戦争を続ける幽霊たちや、現世で受け入れられない移民(幽霊)など、現代日本の排他性や情報操作、戦争体質への批判が込められていると読めます。
その意味で『日本沈没』のような「国家の危機」を描いた作品に対し、手塚は「それ以前に精神が崩壊しているのでは?」という問いを投げかけたのかもしれません。

 

デレデレ当時大流行していた「日本沈没」やUFOや怪奇現象をストーリーにたくさん盛り込んだ

手塚先生の想像力の固まりのような短編まんがって感じですね。

当時を懐かしんで読んでみたい方はいらっしゃいますか?

 

 

 

おはようございます晴れ

 

AI動画は、実際の動画と紛らわしい、そしてネガティブな内容のものも多くありますが

かわいいAI動画も沢山出てきています。

 

AI動画なので、「?」と思うような場面もあるのですが、そこはまだ発展途上ということで

 

 

とってもかわいい『AIにゃんこちん』↓

 

見てて飽きないんですよね。

 

似た内容でいろんな動画が出ています。猫

子猫っていうのが罪ですよね~ラブラブ

 

わんこ版もあります犬

 

ダンス動画もあります。

 

ASMRという「心地よい音」を表現したAI動画も人気です。

 

番外編

AIパロディはこんなのがありました。

 

楽しいばかりでなく、先ほども書いたように実物と紛らわしいもので

良くないものもあるようですので、それを頭に入れながら動画をお楽しみくださいね。