おはようございます

 

秋らしいとも言いますか?

アンニュイな雨の朝です。

 

今日の脳内ぐるぐる曲はラッツ&スターの「Tシャツに口紅」(1983年)です。

 

ラッツ&スター、あんまり知らないなという方も、スローテンポで歌詞がわかる曲ですので

是非聞いてみてください。

 

作詞 松本隆、作曲 大瀧詠一 です

なるほど、松田聖子の「風立ちぬ」とおなじ匂いがしますね。

 

 

歌詞が・・・ロマンチックだ~~~飛び出すハート

そしてこの懐かしさを感じる曲調

曲のエンディングもなんとも雄大で、素敵なんですよね。

 

歌っているのは鈴木雅之さん

歌がうますぎる男ですね。

 

シャネルズから改名してラッツ&スターとして活躍されています。(ソロも多いですね)

 

1980年に「ランナウェイ」でデビューし

 

 

「め組のひと」も大ヒットしましたね。

 

 

明るい曲も好きですが、このしっとりとした「Tシャツに口紅」が大好きです。

 

 

好きな鍋料理は?=すき焼きですラブラブ

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おはようございます太陽
 
朝から『藤子不二雄SF短編集』を探し回ってるけど見つからない
売るはず無いから、どこかにあるはずなんだけどな~
 
これです、もう絶版なのかな、分厚いのです。
 
最近の熊問題やら、いろいろあって
藤子不二雄のSF短編漫画「ミノタウルスの皿」を読みたくなったのです。
この作品は1969年9月に小学館『ビッグコミック』に掲載されましたが(全22頁)。
1977年に単行本が発売された際に加筆・修正され、全36頁の作品となりました。
 
↓この解説動画を見れば、内容がよくわかります。(6分)

 

 

「ミノタウロスの皿」は、藤子・F・不二雄のSF短編漫画で、宇宙船の故障で酸素があり文化もある星に漂着した主人公が、
美しい少女ミノアと恋に落ちるが、実はその星の食文化が人間を食べるものだったという物語です。
 
この作品は、食欲や生命の価値、文化による価値観の相違といったテーマを、牛が人間を家畜扱いする逆転した世界で描いています。 
 
【あらすじ】 宇宙船の遭難者である主人公は、美しい少女ミノアに救助され、イノックス星で心を通わせます。
しかし、主人公は次第に、この星では地球と逆の価値観が存在していることに気づき始めます。
この星の支配種族は「ズン類」(牛に似た生物)であり、人間は「人間」と呼ばれ、家畜として扱われていました。

【結末】主人公が恋したミノアは、ズン類が執り行う「ミノタウロスの皿」と呼ばれる大祭の祝宴で、生贄として食べられる運命にあることが明かされます。 ミノアは血統が良い自分が選ばれたことは当然だし、誇らしいことと喜ぶのでした。
 
【テーマ】
食と生命の価、人間の食文化、特に食欲と生命の奪い合いについて深く考えさせられます。

価値観の逆転 地球とイノックス星とで、人間と牛の立場が完全に逆転している世界を描くことで、私たちが当たり前だと思っている価値観が、いかに文化や環境によって規定されているかを示唆しています。

「食べる」「食べられる」ことの意味  この作品は、相手の命を奪って食べるという行為の倫理的な問題を、異文化の視点から問い直しています。

不条理な運命 命の価値が一方的に定められ、それを当然と受け入れて生きている人々の姿は、不条理な運命とそれに抗うことの難しさを示しています。 
 
単行本が出ているようです↓
 
 

 

「ただ死ぬだけなんて・・・・・

なんのために

うまれてきたのか

わからないじゃないの。」

 

 

NHKで、藤子不二雄先生のSF短編漫画を実写化したドラマを時々放送していますが

この作品は実写化が難しいと思われます。

 

気になった方はまず上のyoutube解説動画をご覧いただいて

作品を読みたい方は図書館や単行本でお楽しみくださいね。

 

真顔私は初めて読んだ(少女の頃です)時はめちゃくちゃどよ~~んとした読後感でした。

その読後感は今も同じなのですが

ただ単に家畜はかわいそうなのか、くま問題の解決方法はこれでいいのか

それだけでなく、この漫画を読めば、私たちの視点(常識)は固定化されていることなどを

改めて教えてくれます。

私が好きな鍋料理がすき焼き(牛の)というのは、この漫画のエンディングとかぶっているのですよwww

 

ドラえもん以外の短編集は大人の方におすすめですよ。

 

おはようございます雲


姑はおかげさまで問題なく一泊二日を終えまして

次回から月一回7日間の利用となりました。

 

姑は行く前に夫から猛烈に説教されたし

最初の上っ面はとても良い人なので

無事クリアできたようです。

 

さらに、「個室対応」となっています

施設側も前回の施設での出来事を正確には知らなくても

「問題あり」な人ということはわかっていますので

対応してくださったみたいです。ありがたや~~~

 

とはいえ

実は私の亡き母がそこのデイサービスに長くお世話になり

ショートも数回利用していました。

施設長さんは私のこと覚えていてくださいました。

実母はデイサービスで愛されキャラだったので(帰宅願望はすごかったけど)

その良いイメージを崩さないでほしいと切に願っています。

いやほんと、マジで、もうトラブルはおこさんといてやーーーームキー

 

ふとん1ふとん2ふとん3 ふとん1ふとん2ふとん3 ふとん1ふとん2ふとん3

 

寒いですね~ここ大阪も寒いです

「長袖のブラウス一枚で快適」な秋は行き過ぎてしまって
もうカーディガンや上着を着ないといられなくなっちゃいましたね。

 

ということで、今日はカーディガン誕生のお話をご紹介します(トイレカレンダーより)

19世紀、イギリスとロシアが戦ったクリミア戦争〔現在もロシアがウクライナから占領してしまった場所です〕

は、激戦が続き、負傷兵が続出した。

とくにバルクラヴァの戦いでは、戦闘の激しさもさることながら、厳しい寒さによって兵士たちの体力が奪われていった。

イギリス軍では、兵士の体温を維持するために、セーターを着せようとしたのだが、手をけがして思うように腕を上げられなかったり、頭を包帯でぐるぐる巻きにしていたりと、重く負傷した兵士たちにセーターを着せるのは至難の業だった。

 

そこで、脱着が簡単にできるようにと、セーターを前開きにして、ボタンで留められるようにしたのである。

この改良された上着は、伯爵の名前から「カーディガン」と呼ばれるようになり、その利便性から戦後も広まった。 

 

カーディガンという名称については、イギリスの伯爵、カーディガン7世が考案したからとも、カーディガン伯爵自身が負傷したために、自ら好んで前開きのセーターを愛用し、その普及に一役買ったことが由来とも言われている。

このようにカーディガンは、一種の軍服として生まれたのである。