おはようございます雲
 
先週末、星田(ほしだ)【交野市 大阪市から北東の方角】の妙見宮に夫婦で行ってきました。

この地は古くから「七曜星(北斗七星)が降臨した場所」として知られています。
言い伝えによると、平安時代の初めごろ、空海がこの地で修行していると、夜空の北斗七星が三か所に分かれて地上へ降り注いだのだそうです。
実際に816年に隕石が落ちて山の半分近くをぶっ飛ばしたらしく
隕石?と思われる巨石や窪んだ地形を感じることができます。


妙見宮には車で高速を使わずでも30分ほどで行けるのに
妙見宮の周りだけ、うっそうとした森で、自然が保たれていて、とてもふしぎな場所です。

 

 

 

 

 

はっきりわからないけど、高さ3メートルほどある巨石

 

 

 
お宮の頂上まで、あまり距離はないものの
石の階段が、高さがでこぼこですごく体力が必要です。
夫は「お尻の筋肉が痛い~あせる」と言いながら上がっていました。
 
「お帰り道」の途中にある御滝
隕石落下地点がこの滝壺だと言われてるんです。
修行に使う方もいらっしゃいます。

 

ゆっくりお参りしても1時間程度でまわれます。

この日もつぎつぎとお参りに来られてました。

有名な観光地ではないので、エレベーターなどはないので

あまり広くなくても、足腰に自信が無い方は難しいかもしれません。

私たち小デブブタにはとても良い運動にもなりました。

 

私は何度も何度も深呼吸して、高台から景色を眺めたり

実は幼い頃に父に何度もつれてきてもらったので

そのままの場所は懐かしく思ったり・・・

 

おじいちゃん父は真面目にあちこちの社に手を合わせてゆっくり回ってましたが

私は退屈で、あたりをいろいろ探検して回っていたのです。

地面に出ている大きな木の根が別世界の入り口に見えたり

あの頃はお参りの方が少なく、朽ちかけている場所もたくさんあったので

怖い物見たさで、そんな傾いたお宮を覗いて歩き回りました。

 

今はトイレも綺麗に整われた、お宮になっていて、それは良かったなと思います。

昔は(約60年前)石段の途中に古びた家が一軒あって、宮司ではなく、留守番のおばあさんが一人で管理されていました。水道が無く、綺麗な湧き水を引いていました。

 

父はその方とよく話していて、私たちは家に入れてもらって、お茶とお菓子をいただいたものです。

あがらせてもらうと、お家の匂いが「古くて、じとっとして、おばあちゃんの匂い」がしたのを思えています。

 

 

車帰り道で夫はお父さん「近くにあってしょちゅう上ってたら、とても健康になるだろうね」と言ってましたが、近くにあっても絶対に毎日は来ないと思います( ̄∇ ̄)

でもまた行きたいなぁ~と思ったお宮さんです。

 

 

おはようございます太陽
 
今年も無事に『猫の日』を迎えることができました。
今、思い出せば2018年の猫の日の朝
亡き実母が部屋の冷たい床の上で倒れていたのを見つけたのでした。
結果は脳出血で虫の息でした。
早く見つけてあげられなくてごめんねという後悔をしばらく引きずりました。
 
この日を思い出すと姑に対する怒りで歯ぎしりしてしまうので
もうあまり思い返さないようにしてるけど
どうしても猫の日になると思い出してしまう。
 
私は母がすでに部屋で倒れていたのに
早朝、ベッドの中で「ああ、今日は猫猫の日だな~」とのんきなことを考えていたんだもんね。
 
もう今となっては、人はいくつで、どのように亡くなるなんて
だれも予想できないのだから、考え込んでも仕方ないとも思うんですけどね。
 
 
猫あたまビーグルしっぽ猫あたまビーグルしっぽ猫からだ猫あたまビーグルしっぽ猫からだ猫あたま猫しっぽ猫からだ猫あたま
 
さて、今年の我が家の猫は7匹です。
母がうちに連れてきた猫は5匹いましたが、2匹が虹の橋を渡り
今はおじいちゃん猫3匹です。
その子達と、そもそもうちの猫が4匹です。
紹介させてくださいね愛

 

犬ローラは猫じゃないですww

ブタネコ今の年長者ラテさん11歳 ノルウェージャンフォレストキャット

私が腎臓病で入退院したあと、長男がつれてきてくれました。

 

長男がつれて来てくれたラテさん↓

長いこと全然言葉が通じなかったけど

10年たって今では猫の中で一番言葉がわかるように

 

令和の令くん猫(もうすぐ7歳)と六花ちゃん(今年6歳)ネコ

六花はサビ猫だけど、お顔は真っ黒なの。

 

うちに来た日のクロリン(黒凛)と六花ちゃん

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黒猫もう6歳なのに全然慣れてくれないクロリン だから写真もないの

でも「腹減った-」の大絶叫は毎日すごいです

「何日もご飯食べてなくてしーーーぬーーー」って絶叫です。

本当は人一倍ご飯食べてるのに・・・

捨てられた時のトラウマなのかな~

 

おばあちゃん元母の猫 小次郎さん16歳

片耳が折れてます、ボスキャラで皆の嫌われ者です。

 

おばあちゃん元母の猫 ライト君 14歳

 

猫嫌いだった亡き父を猫好きにしてくれた猫

父も母もいなくなったけど、ライト君はまだ元気で

毎晩お父さんお父さんと寝ています。

 
 
小次郎にそっくり、それもそのはず兄弟猫の「おにいさん」
16歳 この子は16歳には見えない毛艶のよい太っちょさん

お母さん猫が生きていた頃はお母さんにべったりのマザコン猫でした

お母さん猫が亡くなって、仕方なしに今は私に甘えています。

 

 

ブタネコほんと狭い家にぎゅうぎゅうなのよね~

犬賑やかっちゃぁ賑やかなんだけどねぇ

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デレデレほんとうに穏やかに仲良しな2匹です。

おはようございます太陽
 
デレデレ今日明日、あったかくなりそうですね、心もほっとゆるみます。
 
みなさん「初午はつうま」という表現をご存じでしょうか?私はトイレカレンダーで知りました(無知滝汗

その昔、日付も同じく十二支に当てはめて、子・丑・寅…と続いて亥で一巡するとまた子に戻る、というような形で数えていましたが、2月の最初に来る午の日が「初午」です。

この初午の日は、暦によって毎年変化しますが、今年は2月1日となります。

この2月のはじめての午の日は、稲荷神社の総本山である「伏見稲荷大社」のある稲荷山に、神様が降臨なさった日とされ、全国各地の稲荷神社では五穀豊穣や商売繁盛などを祝う「初午祭」が行われるとのこと。
 
そこで 稲荷神社の「いなり」ってなんだろう?と疑問が浮かんだので、調べてみました。

絵馬「稲荷(いなり)」の語源は “稲が成る”=いねなり とされ、五穀豊穣や食物の実りを司る神 を祀る神社です。
主祭神は 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。食物・農耕の神で、庶民の暮らしに深く根ざした存在です。

🦊 なぜ狐がいるの?
狐は 稲荷神の使い(眷属けんぞく) とされています。
神そのものではありません。
狐が選ばれた理由にはこんな背景があります:
•     田畑を荒らすネズミを食べてくれる → 守り神のような存在
•     しなやかで神秘的な姿 → 神の使いにふさわしい
•     農村でよく見かける → 親しみやすい存在だった
神社の狐像が口にくわえている「鍵」「宝珠」「稲束」などは、
収穫や願い事の象徴です。


🍣 いなり寿司との関係は?
いなり寿司は、稲荷神へのお供え物が由来です。
•     油揚げは「狐の好物」とされる(実際は伝承)
•     油揚げの黄金色が「稲穂」や「豊穣」を連想させる
•     甘く煮た油揚げは庶民のごちそう → 神様への供え物にぴったり
•     それを模して作られたのが「いなり寿司」
つまり、いなり寿司=稲荷神への供え物を模した食べ物なんですね。
 
 犬狐がくわえている巻物の意味とは?
狐がくわえている巻物は、「知恵」や「教え」「神の言葉」を象徴するとされています。
主な意味
•     神の教えを記したもの(経典や神託の象徴)
•     人々への導きや知恵の象徴
•     稲荷神と人をつなぐメッセージの媒体
つまり、巻物は「神の使いである狐が、神の知恵や言葉を人々に届ける」という役割を表しているんですね。
 
デレデレ巻物をくわえた狐像を見るとき、「この狐は、神様の言葉を届けに来てくれたのかもしれない」
そんなふうに感じると、参拝の時間が少し深く、静かに心に響くものになりますね。