おはようございます

雨ですが、少し暖かいです、ちょっとブログをサボってしまいました
パワー不足で弱ってたのかもしれないですね。
そこで、という訳ではないのですが
秋の行楽は家から楽に行ける(家から電車で1時間ほど、駅からも近い)
東大阪市の
石切劔神社にお参りに行くことにしました。
大阪の人ならご存じの方も多いと思いますが
「石切さん」は
・でんぼのかみさん(神様)(出来物に効くと言われています)で有名です。
夫がね、首回りにたくさんでんぼがあるので、特にお祈りしてねと伝えました。
・お百度参りができる神社、私たちが行った日も、たくさんの人がぐるぐると
御百度を踏んでいらっしゃいました。
お百度参りに使う御百度紐
・参道で有名なのは七味や一味、つけもの、堅焼きせんべい
歯が負けそうに固いかた焼き
そしてた~くさん「占い店」があります
・「おでん」も参道の名物で、おでんやさんがたくさんあります
関西風の薄味のおでんで、「じゃがいも」が特に有名です。
私たち夫婦も帰りにおでんをいただきました

大~きなジャガイモがそのまま1つ入っていておいしい

私はおでん出汁を少し濃いめに作っちゃうんだけど(早くしゅんで欲しいから)
昔ながらの超薄味、母の味を思い出しました。
子供の頃に親につれられて来たはずだけど
何十年ぶりかにお参りに来たので、はじめてのようにわくわくしました。
手水の龍
樹齢約470年の巨木です。このクスノキは東大阪市の天然記念物に指定されています。
馬の銅像がありました、調べてみると
名前は「イシキリツルギヤ号」と言いまして、牝馬です。馬名が社名というのはちょっと不思議ですが、元競走馬です。
この馬のオーナーは当社の熱心な崇敬者 であり、引退後は当社の神馬として奉納されることとなっていました。
言葉通り引退後、当社の神馬となり大祭など立派に神馬としての役目を果たしました。 とのこと。
いしきりさんの歴史は思ったより古かったです
創建は神武天皇2年(紀元前659年)と伝わり、御祭神は饒速日尊(にぎはやひのみこと)とその御子・可美真手命(うましまでのみこと)です。
平安時代の書物にも神社の名前が出ているそうです。
社名の意味
「劔箭(つるぎや)」は、神の力が岩をも切り裂き、矢のように貫くほど偉大であることに由来します。
大阪では有名な神社ですがこじんまりとしており、お参りは楽にできるためか
熱心にお参りに来られている方々がたくさんいらっしゃいました、決して「観光地」でなく、皆さんの祈りや祈願の場といった感じです。真剣だから占い店も多いのかな?
普通に七五三のお参りや祈祷も行われていました。
場所は大阪から東へ、生駒山の頂上少し下あたりにあるので
眺めが素晴らしかった、近鉄電車で石切駅に近づいたあたりから
大阪平野が丸見えって感じでした。
お借りした写真ですが、こんな感じです(これは夕焼けの写真)

きっと夜景はすごいだろうなと検索してみたらこんな感じでした。


実際にみたらパノラマですから、もっと綺麗だと思います。
小さな日帰り旅でしたが、とってもすっきりした気持ちになりました。
秋の行楽、いしきりさんに行って良かったです。
【写真はほとんどお借りしています】