こんにちは
昨日からの続き3話目です。
まじめすぎる内容で、しかも長いので、興味があって、たまたまお時間に余裕がある方は読んで行ってください(しかもまだ続きます)
【質問】
えと、イラン以外でももっと女性の服装や行動に厳しい国がなかったですか?
あれも、国の強制なのですね?
チャッピー(chatGPT)
はい、あります。
大事な点から言うと――
イランよりも、さらに女性の服装や行動が厳しく制限されている国は、実際に存在します。
また、多くの場合それは「国(国家権力)」による法的な強制です。
順に、混乱しやすいところを整理しますね。

① イランより「厳しい」と言われる代表的な国
■ アフガニスタン(タリバン政権)
👉 現在、世界で最も厳しい
• 女性は
• 顔まで覆うブルカ着用を事実上強制
• 中等教育・大学教育を禁止
• 多くの職業に就くことを禁止
• 単独外出も制限
• 違反すると
• 公的な体罰
• 逮捕・拘束
✔ これは 宗教団体ではなく、国家(事実上の政権)による統治です。
■ サウジアラビア(※近年は緩和)
• 以前は
• 黒いアバヤ着用がほぼ義務
• 男性の保護者なしでの行動制限
• 現在は
• 法律上は緩和
• ただし 社会的圧力は強い
👉 ここは
「法による強制」から「慣習・監視社会」へ移行中
という位置づけです。
■ イエメン・一部の湾岸諸国【サウジの下(南)】
• ヒジャブ・ニカブが事実上必須
• 女性の行動範囲が制限されがち
• 国によって
• 法律
• 宗教裁判
• 慣習
が複雑に絡みます
② これらは「宗教のせい」なの?
ここが 最も誤解されやすい点です。
実は:
• 同じイスラム教でも国によって全く違う
• インドネシア、トルコ、チュニジアなどでは 服装は自由
• ヒジャブは個人の選択
つまり
❌「イスラム教=女性抑圧」
⭕「宗教解釈を国家権力がどう使うか」
③ 「国の強制」と「社会の圧力」は違う
ここを分けて考えると分かりやすいです。
🟥 国の強制(法律・警察・罰)
• イラン
• アフガニスタン
• 一部の湾岸国家
👉 服装違反=犯罪
🟨 社会的圧力(慣習・同調圧力)
• サウジアラビア(現在)
• パキスタンの一部地域
• 保守的農村社会
👉 法律ではないが
👉 守らないと嫌がらせ・排除
④ なぜ「女性の服装」がここまで管理されるのか
これは単なる服の話ではありません。
多くの専門家はこう説明します:
• 女性の身体を管理することは👉 社会全体を管理している象徴
• 女性を縛ることで • 家族 • 道徳 • 思想
を一括して支配できる
つまり
女性問題は、その国の自由度を測る「温度計」なのです。
⑤ では、イランはどの位置?
イランは:
• アフガニスタンほど極端ではない
しかし
• 法律でヒジャブを強制
• 警察が取り締まる
• 中東の中では
👉 「国家による服装統制が明確な国」
だからこそ
イラン女性の抗議は世界的に象徴性を持ったのです。

🌱 まとめ(要点だけ)
• イランより厳しい国は 確かに存在する
• 多くの場合、それは 国の法律による強制
• 問題の本質は 宗教そのものではなく 国家が宗教を使って個人を縛る構造
• 女性の服装規制は👉 社会全体の自由の問題
う~ん、なんで女性はこんな目に・・・ということで続きます。
