おはようございます雨

 

水曜日に特養入所となった姑ですが

今週の月曜から「ショートステイ」として施設には入っていました

そして正式に水曜日に特養入所となったので、実際には施設で過ごす四日目の昨日のことですが、昼食後にえずいて(吐くほどではなかった)、その後右手が動かなくなり、ろれつが回らなくなったそうなのですが、意識もあり、言っていることは理解できていたのでしばらく様子をみられたそうです。

 

その後夫にこの件で電話が入りました、「病院には見せたほうがいいと思うが

いつ行かれますか?今すぐに命に関わることはない感じですが、病院には診ていただいたほうが良いでしょう」とのこと。

 

夫は仕事で会社にいたので(神戸)

定時過ぎに帰ってきましたが片道1時間半かかります。

 

施設の看護師さんは5時で帰るとのことで

提携病院のドクターカーに来てもらって(ドクターカーは付き添いがいらない)姑は病院へ、夫は直接病院に向かうことになりました。(夕食は介助で食べられています)

 

診断の結果は軽い脳梗塞でした。点滴やお薬で回復はするようです。

入院も1週間ほどとのこと。ただし今後ステント手術をする可能性があるとのこと。

 

姑はこの軽い脳梗塞を数回やってますので、私はこの入院の後はまた施設(特養)に戻ることをとても安堵しました。 これもすごいタイミングでした。

 

 

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絵本 ちいさなあなたへ』
(原題:To My Child / 作:アリスン・マギー)
アメリカでの発売:2007年春  
(発売直後に全米で大きな反響を呼びました
母親が、生まれたばかりの「あなた」へ向けて、
語りかける“人生の手紙”のような物語です。

赤ちゃんとして生まれた「あなた」が、
歩きはじめ、学校へ行き、友だちをつくり、
やがて大人になって家を離れていく――
その一つひとつの成長の瞬間を、母は喜びと切なさを抱きながら見守ります。

物語は、母の視点で
「あなたがどんなに大きくなっても、愛は変わらない」  
という想いを静かに、深く、繰り返し語りかける構成。
読み手の年齢や立場によって感じ方が変わり、
子どもを育てる親には「今この瞬間の尊さ」
大人になった子どもには「親が自分を見守ってきた時間」
祖父母には「世代を超えて続く愛」
それぞれの人生に寄り添うように響く絵本です。
この絵本が大切にしているテーマは
 親が子を思う“普遍の気持ち”
子どもが成長する喜び
その裏にある、少しの寂しさ
それでも変わらない深い愛情
読む人の人生経験となぜかぴったりとあうのです。
 
 
デレデレ母親の気持ちを代弁してくれる絵本としてアメリカでも日本でも圧倒的な支持を受けました。
子育て中の人だけでなく、
大人になった子どもが読むと“親の気持ちがわかる”絵本としても人気なんですよ。
出産祝い・母の日の贈り物として絵本を考えていらっしゃる方へはおすすめの1冊です。
 

おはようございます雲

 

表題の通り、昨日姑が特養に入所しました。

要介護2ですが、『特例申請』が通ったのです。

 

急な展開でした。

私のブログを継続的に読まれている方はご存じかもしれないですが

姑がショートステイで、他の利用者や職員へのセクハラ行為が続くので、結果、出禁となりました。去年の秋頃のことです。

 

ケアマネさんが契約できそうな施設を探してくださり

新たな施設とショートステイ契約となりました。

ケアマネさんとは亡き実母もお世話になり10年のお付き合いです。

 

新しい施設は、亡き実母がデイサービスで通っていたところなので

私としては母と思い出もあり、施設長はじめ、母のことを覚えている方々もいらっしゃるので、今度は姑のセクハラ騒動で、悪い印象を施設の方に持ってもらいたくないなぁなんて思いましたが、

前科者の姑を受け入れてくださったのですから、有り難かったです。(どうしても引き継ぎ的に前の施設をなぜ辞めたのかは、新しい施設に報告する必要があったようです、ケアマネさんがやんわりと話してくれたそうです。)

 

それなのに、またもや新しい施設で姑はやらかしました。

続くようならまた出禁の可能性もあり、私たち夫婦は胃が痛くなる毎日でした。

 

そこで姑を精神科に連れて行き、診ていただき、脳のある部分が興奮する病気(これも認知症の一種)とのことで、それを抑える薬を出してくださって、服用し出すと、少しおとなしくなりました。

 

それでもショートステイを利用しても施設から電話がかかって来るのではないか

送り返されてこないか、毎回心配でした。

姑が9年通っているリハビリ系デイサービスの担当者とも、よく相談にのっていただきました。

 

すると有る時新しいショートステイの担当者から、電話がありました。

「一度、特養入所の特例申請をかけてみますか?」と

 

ちょうど夫にひどい不整脈がでて、大きな病院で診察されている最中でした。

そのことも担当者に話すと、「おかあさまの様子と、お家でのようすや息子さんお嫁さん(私)の病状を書けば、もしかしたら特例申請が通るかもしれません」とのこと。

 

私たちはすごいタイミングでのお話でしたから、お願いしました。

すると1ヶ月程度で申請が通ったと連絡があり、今月から契約して入所と、トントン拍子で決まりました。

 

実は実母が要介護4になった時も、私はこの施設に入所申し込みをしていたのですが

要介護4でもすぐには順番が回ってこないので待っていただくことになりますと言われて、実母は結局別の特養に入所したのでした。

タイミングと言い、入所が決まる速さと言い、キツネにつままれたようです。

 

私自身も今年に入ってから体調が悪く、三月には痛風とリウマチ発作が両方出て、そこから三月いっぱい、まるで寝たきりのようになって

そんな中、母の食事や洗濯をしてきて、この先、やっていけるかとても不安だったので、すごくタイミングがよかったです。

 

特例申請にはもちろん事情が必要で、それには診断書やケアマネさんの意見書も必要です。ケアマネさんも私たち夫婦が10年介護してきたこと、二人とも現在持病があって治療中なことなどを書いてくれたそうです。

 

昨日契約して姑を送り出して、夫は「祝杯やなぁ」などと言ってましたが(夫と姑は犬猿の仲になっていました)

私は気が抜けてしまって、今も実感がありません。

 

3食のお世話をしないで済む、いつもいいつも姑に何を食べさせようか悩まずにすむ

夫と姑の口論に耳を塞がなくても済む。

姑の汚れた下着を洗濯しないで済むし、部屋を汚く使うので長期にショートに入ってもらった時は、いつも夫婦で部屋の大掃除をしていたけど、それもしなくて済む。

 

※姑は要介護2、麻痺などなく、階段の上り下りもでき、頭も大部分はしっかりしてましたが、うちに来てから一度も炊事や洗い物をしたことは無く

家事もしない(部屋の片付けや、洗濯物をタンスにしまうこともしない)ので、

部屋もぐちゃぐちゃでしたが、このGWにでも大掃除をしようと思います。

 

介護10年を経て、ようやく夫婦2人になりました。

まだまだ姑が帰されるんじゃないだろうかと不安もありますが

早くのんびり過ごせるようになりたいです。

 

10年前に認知症が顕著になって一人で暮らせなくなった母と

軽い脳梗塞を起こした姑をほぼ同時に引き取りました(姑は経済的にも行き詰まっていました)

当時の二人の様子から、何とかなると思ったのですが

全く甘かったです。とんでもない日々でした。

私が2人の介護をしたので、実母だけにじっくり向き合うこともできず

最初の頃、姑が実母に意地悪や陥れたりをしていたことにも気がつかず

実母には後悔しか有りません。

 

姑が実母にやったいろいろなひどいことを赦すことはできないのに

介護を続けるのは辛かったです、毎日がストレスでした。

夫が姑を嫌って、看ようとしないので、仕方なく私が姑の様子を毎日看る毎日でした(身体介助はありませんが、例えば元気があるか、食欲があるか、異常行動はないかなど、毎日見る必要はありました)

もうしなくていいんですね~~~・・・

 

ちょっとゆっくりお仏壇に座って

母に感謝と報告をしようと思います。

 

以上、長いブログにお付き合いありがとうございました。

 

 

こんにちは太陽
 
今日は花まつりの日ですね。
 
私が子供の頃、父親は昔ながらの仏教徒でしたので
私がデレデレ『クリスマスプレゼントが欲しい』と言ったら
おじいちゃん「なんでキリストの誕生祝いせなあかんねん」と言って聞いてくれませんでした。
(こっそり母が買ってくれました)
 
ある年私は父に真顔「じゃあ今日は花祭りだから、今日プレゼント買って」と言ったら知らん顔してました~~~コノヤロウ爆弾 まぁ今は笑い話ですけどね。

 

これはうちの菩提寺で配る花祭りの塗り絵です かわいいでしょ。

役員特権で先に塗っちゃ言いました。

 

さて、花祭りと、お釈迦様におかけする「甘茶」について今日は調べて見ました。
【チャットGPTさん調べ】
 
🌸 花まつりとは?
花まつりは、仏教を開かれたお釈迦さまの誕生をお祝いする行事です。
毎年 4月8日 に行われ、日本では春の訪れとともに親しまれています。

🌸 なぜ「花まつり」と呼ばれるの?
お釈迦さまが生まれたとき、たくさんの花が咲き誇り、天から甘い雨が降ったという伝説があります。
その様子から、色とりどりの花で飾ってお祝いすることから「花まつり」と呼ばれるようになりました。

🌸 どんなことをするの?
花まつりでは、小さなお堂(花御堂)に誕生仏を安置し、その像に「甘茶(あまちゃ)」をかけてお祝いします。
この甘茶は、誕生のときに天から降った「甘露の雨」を表しています。
 
🌸 少し深い意味
花まつりは単なる誕生日のお祝いではなく、
「いのちの尊さ」や「人としてどう生きるか」を見つめる機会でもあります。
お釈迦さまは生まれてすぐに
「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげ ゆいがどくそん)」
と語られたと伝えられています。
これは「自分が一番偉い」という意味ではなく、
一人ひとりがかけがえのない存在であるという教えです。

🌿 甘茶(あまちゃ)とは?お茶

甘茶は、花まつりで誕生仏にかける、ほんのり甘いお茶です。
その名の通り、砂糖を入れていないのに自然な甘みがあるのが特徴です。
この甘さは、アジサイの仲間の植物である
アマチャの葉から作られています。

🌿 なぜ甘茶をかけるの?

お釈迦さまが生まれたとき、
天から「甘露の雨」が降ったという言い伝えがあります。
花まつりで誕生仏に甘茶をかけるのは、
その甘露の雨を表しているのです。

🌿 甘茶は飲んでもいいの?

はい、飲むこともできます。
むしろ昔から「体にやさしいお茶」として親しまれてきました。
地域やお寺によっては無病息災を願って飲む
のどを潤す春のお茶としていただくといった習慣もあります。
ほんのりとした独特の甘みは、「自然の恵み」を感じさせてくれる味です。

🌿 少しだけ豆知識

甘茶は、収穫した葉をすぐに使うのではなく、
発酵・乾燥させることで甘みが引き出されます。
そのため、同じ葉でも作り方によって味が変わる、
ちょっと奥深いお茶でもあります。

🌿 現代の私たちにとって

甘茶をひと口いただくと、
やさしい甘さに、少し心がほどけるような気がします。
花まつりの日、
ただ行事としてではなく、
その一滴の甘茶に込められた意味を感じてみる——
そんな時間も、今の私たちには大切なのかもしれません。
 
デレデレ私もね、形式的にかけるもので、本当に飲むものとは最近まで知りませんでした。
ほんとうにほんのりと甘くて美味しいですよ。お参りに行かなくてもスーパーで買えますよ~