おはようございます太陽
 
昨日、時期はだいぶんと早いのですが午前中にお寺の秋期彼岸会があって
私の長男も出席したんです。
 
で、準備をしている途中に長男と話をする時間ができて
 
真顔「子育て、大変でしょう?」と聞いたんです。
 
実は長男はバツイチで(長男が悪かった)
約2年前に再婚したんです。
相手の方もバツイチで(相手の夫が悪かった)
小学生の低学年と高学年の子供さんがいたんですけど
その子達を養子に迎入れて再婚しました。
で、うちの2階フロアに住んでいます。
私たち夫婦は3階に。完全別居の、同居です。(住所が同じなだけ)
 
私たちはあまり日頃から干渉しないように
ほとんど知らん顔で生活しているんです。
私もその方が楽ですし、
何かあったときはお互いに協力するという気持ちがあるので
それで十分です。
 
で、話を戻して
 
急に子育てすることになって約2年、もちろん覚悟はあったでしょうけど
実際に子育てに参加して(昭和時代より今のほうが父親が参加する事は多いみたい)
思ったよりしんどいとか言うかな~と思ったんです。そしたら。
 
お父さん「そうやな、けど・・・生活にハリがでたというか
生きがいになった」 というのです。
 
私はただ(たいへんやわ~)と軽い泣き言でも言うのかと思っていたのに
ちょっとびっくりしました。
 
急に息子らのいろんなことが走馬灯のように私の頭をめぐりました。
 
お父さん「手を煩わすこともあるけど、基本いい子やねん、あの二人」と
 
ニヤニヤ「そうなんやで、あんた達もそうやった、手を焼くことも多かったけど
  基本はいい子やと信じてたからね。」と私も返事しました。
 
お父さん「●●(お嫁さんの名前)とも話して、もっともっと子供達に何ができるか考えていこうって言うてるねん」とも言ってました。
 
短い長男との会話だったけど、長男が大人として成長していってるなと感じて
嬉しく思いました。
 
うちの息子らは中学高校時代は街のヤンキーでしたが
今は2人とも仕事でも大きな役についたりして頑張っています。
 
私は彼らが仕事を始めた頃は、実はとても不安でした。
一つの仕事をやり遂げたり、困難に立ち向かったり投げ出さずにできるのかと
ある意味、子供を信用しきれてなかったのです。
 
でも、子供達は世間にもまれ、頭を打ちながら成長したのだと思います。
もちろんまだこれからの人生、ずっと良いことばかりではないかもしれないし
子供(私にとっては孫)との信頼関係は、これからが本番ですから、きっと波があるでしょうけど。私の不安は的を外れているなと感じたのでした。
 
ただ一つ、彼らがわりと早くヤンキーから卒業できたのは
息子二人が学校でどんどんヤンキーになっていっても
私の価値観や振る舞いは絶対に変えなかった。
言葉遣いも本当の本当に叱った時以外は、声を荒げなかった。
いつも前向きに励ました。
(もちろんヤンキーですからとんでもない悪い事件も起こしたり先生に呼び出し食らったりしました、その時は「とんでもなく悪いことをしたんだ」と
私の全身全霊で怒ったし、内容によっては先生に「子供を信頼しています」と伝えたこともありました。)
 
私はシングルマザーで不安に押しつぶされそうになっていましたが
子供に向けては「ブレない強い母親」でいたので
息子らも、世間は甘くないと早めに理解してくれたのではないかなと思っています。
もちろん彼らの人生に母親が関わったことなんて、ほんのわずかでしょうけどね。

 

↓今の長男の子供達と同年代の頃の長男次男(ややこしいけど平成の写真)

え~と、大昔に「サスケSASUKE」に出たことある長男です(中学時代)
子供の頃から私と正反対に運動神経が良くて
この写真はラウンドワンで何かイベントがあって
参加して賞をもらったところ
 
他にも中学のころ街の「バッテングセンター」の「ホールインワン賞」も取ったことがあるんですよ(そこで1年間無料で遊べる券をもらった笑)

全く関係ないのに満面の笑みの次男が可愛すぎる飛び出すハート