おはようございます![]()
夫ですが、血液検査をして、「食中毒」と診断されましたが
抗生物質が出たので細菌性で、ノロではないしO-157などではなさそうです。
おかげさまで吐き気はなくなっています、熱も少しずつ下がってきました。
あと数日はかかりそうですね。
11月にアメリカの「中間選挙」があると、ニュースでは盛んに伝えていますね。
「中間選挙ってよく聞くけど何だろう?」と思った方へ、ものすごく簡単に。
中間選挙とは何か
4年ごとの大統領選挙の中間の年に実施されるため「中間選挙」と呼ばれます。
・下院435議席は全て改選、上院は約3分の1(2026年は35議席)が改選されます。
・多くの州で知事選挙や州議会選挙も同日に行われます。
📅 いつ行われるのか
投票日は連邦法で 「11月の第1月曜日の翌日の火曜日」 と定められています。
2026年の場合は 11月3日(火) が投票日です。
今回はトランプ大統領の任期の途中。
大統領そのものを選び直すわけではありませんが、議会の議員を選ぶことで、国民が今の政権に対して
「このまま進めていいよ」と思っているのか、
「ちょっと待って。ブレーキをかけてほしい」
と思っているのかが、ある程度見えてきます。
今は共和党が議会で多数を占めています。
もし共和党が勝てば、トランプ大統領は政策を進めやすくなります。
反対に民主党が議席を大きく増やせば、トランプ大統領の政策に反対する力が強くなります。
大統領が交代するわけではありません。
でも「大統領がやりたいことを、議会がどこまで認めるのか」
が変わってくる。
そう考えると、今回の中間選挙がなぜ注目されているのか、少しわかりやすいかもしれません。
ちなみに歴史的な傾向としては
大統領の所属政党が下院で議席を減らすことが多いとされています。
●2026年中間選挙の主要争点
複数の専門機関の分析を総合すると、2026年の争点は以下の通りです。(AI調べ)
1. 物価高(アフォーダビリティ)
食品・住宅・燃料価格の高騰が有権者の最大の不満。
トランプ政権の支持率低下の主因。
共和党支持者は「移民管理」を重視する一方、民主党支持者・無党派層は「物価引き下げ」を最優先と回答。
2. 燃料価格・エネルギー政策
中東情勢の緊迫化でガソリン価格が再上昇する可能性。
生活費への影響が大きく、選挙結果に直結。
3. 外交政策(成果アピール)
トランプ政権は選挙前に外交成果を示す可能性があると分析。
イラン情勢、中南米政策などが注目。
4. 移民政策
不法移民取り締まりが「やり過ぎ」と感じる国民が増加。
共和党内でも意見が割れ、争点化。
5. 選挙区割り(ゲリマンダー)問題
テキサス・カリフォルニアでの区割り変更が対立を激化。
最高裁判決も絡み、選挙結果に影響。
ということで、中間選挙は日本にとって「対米政策の方向性を占う重要イベント」ですので、無関心ではいられませんね。