おはようございます![]()
秋雨というには蒸し暑い大阪です。
シニアの人は皆さんタフ!
昨日はそんなことを思いました![]()
お昼に近くのモールに行って、モールのすぐ近くの和食レストランで食事したんですが
さすが和食レストラン
シニアのお客様でぎゅうぎゅうでびっくりしました。
なので私たち夫婦は「カウンター」に案内されて並んで食事をしたのです。
すると隣にはもうすぐ後期高齢かな~というご婦人が2人で
元気に楽しそうにおしゃべりしながら、お食事されていました。
そのご婦人方の声が大きい( ̄∇ ̄)
内容が丸聞こえでした。
(全編大阪弁ですご容赦ください)
その内容は~(すべて聞いていたわけではないですが)
お二人はご友人らしい
片方の人はたこ焼き屋さんをされていたらしい
そのお店を閉めたんだって
「「閉める」って言うてからな、毎日めちゃくちゃお客さんくるねんで」
「閉店セールやな!」
「ほんまに毎日お客さんで店の奥までぎゅうぎゅうやってん」
「前から来い!っちゅう話やな!」
「ほんまやで!ほんで、最終日は私、たこ焼き無料で振る舞ってんで」
「え!ただ!?アンタすごいな~」
「感謝の気持ちやん! お客さんめちゃくちゃ来たから、息子にも娘にも手伝うてもらってんけどな」
「ほんまかいな、偉い子らやなぁ」
「ほんだらな、いっち番(一番)大変なお昼にな、
旦那がふらふら向こうから来んねんやんかー
もう店なんかお客さんで店の前もいっぱいで入られへんのに、
『来たで~』ってアピールするねん![]()
「そんな忙しい時に!」
「ほんだらな、私と息子と娘、同時に『帰って!』ていうてん」
「わははは
、そりゃ言うわな」
「そうや、邪魔やもん!ほんま役立たずやで
」
←私 こんな話聞こえてきたら、もう聞き耳たてるしかないですよね![]()
ただで漫才聞けてえらい得しましたわ~ 真顔で聞くのしんどかったですわ~( ̄∇ ̄)