おはようございます太陽

 

私事ですが

7月に受けた夫の会社の健康診断(妻も受けられる)にて、医師の触診で甲状腺に「何かある」と言われて

まずかかりつけ医でエコー検査を受けました。すると約2センチ大の腫瘍があるとのことで、大阪市立総合医療センターの内分泌科に紹介状を書いてもらって再度エコー検査からのその日に「生検」となり、本日結果を聞きに行ってめでたく良性と判断されました。

ただ腫瘍が2センチあるので、半年ごとのエコー検査で大きさの確認をし、大きくなってきていたら再度生検をするということになりました。(良性でもわずかに癌化する人もいるそうで)

ただ、甲状腺癌は進むのがゆっくりだということで、怖い癌ではないそうです。

 

もちろん今日の日の前に散々ネット検索して、いろいろ学び、怖い癌ではないことも知りましたが、やはり結果を聞くまでは緊張したし

なぜか安心してからの方が動悸がしました。(超びびり)

もしかして診察中息をしてなかったかも笑笑

 

夫も先日頸動脈のステント手術を受けたばかりだったので、今回の私の診断結果にはホッとしていたようです。(2人とも病人だと嫌ですものね)

 

それにしてもたまたまかも知れないですが、私が甲状腺のエコー検査を医療センターで受けた日は、私の前後の人みんな甲状腺のエコーの女性ばかりで

しかもほとんどの人がそのまま「生検」となっていました。

甲状腺の病気は圧倒的に女性が多いそうです。

 

「生検」とは・・・

生検(せいけん)とは、病気が疑われる部分から組織や細胞の一部を採取し、顕微鏡で詳しく調べて確定診断を下す検査のことです。正式には「生体検査(生検組織診断)」と呼ばれます。

 

実は私の叔母に癌が見つかった時、最初はステージ2ぐらいと言われていたのに

生検の結果によりステージが上がりました。

それも聞いていたので、「生検」結果にはちょっとドキドキしていたのです。

 

ちなみに私は約10年前腎臓に針を刺して組織を抜く「腎生検」もうけています。

結果「Iga腎症」とわかったわけですが。

腎臓は血のかたまりですから、かなり慎重で入院が必要です。

 

首にある甲状腺の腫瘍の生検は

そのまま【採血時ほどの太さの注射針】でエコーで場所を確かめながら

針を刺して、組織を抜く というものでした。(2回取る)

 

ネットで調べていたときは部分麻酔をしてくれるとありましたが

多分私はそのままブスッと刺されました。

動いたり、つばを飲んだり、しゃべったらNGなのと

エコーを見ながら刺すので

私は看護師さんと検査技師さんに同時に首を押さえつけられて

『痛ーーーーーーい!!!!!』と思ってたら1回目が終わりました。

先生から「2秒だからね!」と言われていましたがその2秒が倍ほどに感じました。

 

そして先生が「大丈夫よね?2回目いきますよ」と言われた時

滝汗「いや、無理無理無理勘弁して~」と思ったけどグッとこらえて

2回目もブスっ『痛ーーーーーーい!!!!!』と思ったら終わりました。

 

あとでネット検索したら、私と同じように痛~い!と思った人で2回目を拒否った人もいました。気持ちわかるぅ~

 

で、一人で病院に行ってて、夫から夜電話があるまで誰とも話してなかったので

気がつかなかったのですが、かなり強く首を押さえられたので

声が潰れたみたいな、しかも小声しか出ませんでした。

翌朝には治ってましたが、「首をしめられる」とこうなるのだなぁと変に感心しました。

 

話は変わるんですが、大阪市立総合医療センターはたくさんの科を持っていますが

特に小児科が有名みたいです。

なのでどこにいても(いろんな検査室のまわりで)ベビーカーの赤ちゃんや小学生ぐらいまでの子をみかけます。

 

エコー検査場は検査室が5部屋ぐらい並んでいますが、検査の順番を待っていたのは甲状腺関係のシニア女性以外は、子供さんでした。

 

検査したくない(に決まっている)赤ちゃんや子供の泣き叫ぶ声が廊下に響いて

こちらまで心が苦しくなりそうでした。

 

この病院で治療していると言うことは、町医者では治せない病気なのでしょう

もちろん車椅子でなくベッドのままの子もいます。

ストレッチャーのまわりに看護師さんや医師がついたまま、検査室に入っていく子もいました。

きっと何度も検査を受けているだろうし、どんな病気かはわからないけれど、きっともう二度と嫌だと(大人でも思うのに)思って泣いているのかもしれないと思うと、辛い気持ちになりました。

 

子供の病気は困ります、神様どうかみんなを直してあげてください。

順番を待ちながら、手を合わせていました。