おはようございます太陽

 

日本のお城の美しさは世界的にも有名ですが

世界のお城となると、私は西洋のお城ぐらいしか思いつきません。

そこで今日は世界の美しいお城の中で、(私にとって)あまり聞いたことのないお城を調べて、皆さんにご紹介したいと思います。

 

 

中東やヨーロッパのバロック様式の影響を受けたペーナ宮殿は、19世紀、ポルトガルのロマン主義の風変わりでカラフルな様式を象徴している。
 
フェルディナンド2世(ポルトガル女王マリア2世の王配で共同国王)が設計したお城で、シントラの山脈の丘の上にあり、ポルトガル王室のサマーハウスとなっていた。

 

 

 

シュヴェリーン城の起源は、942年にまでさかのぼる。1847年にフリードリヒ・フランツ2世大公が建築家ゲオルク・アドルフ・デムラーにこのお城の最終形になった古い建物を改修するよう依頼したのが始まりだ。

いたずら好きな幽霊、ペーターメンヒェン(小人のペーター)がまだ城に住んでいると噂されているので、出くわさないように気を付けて。

 

グワリオール城(インド)

 

この城の歴史は古く、6世紀ごろからその存在が知られている。

グワーリヤル城には15世紀に作られたジャイナ教の彫像が多数残る。

青いタイル装飾が施された巨大要塞。
砂色の城壁に鮮やかな青が映え、色彩のコントラストが圧倒的。

 

 

カイロ城塞(エジプト)

 

1183年にアイユーブ朝(スンナ派のイスラーム王朝)の始祖サラディンが十字軍の脅威から守るために築いた要塞です。

イスラム建築の優雅さが際立つ城。
白いドームと砂色の城壁が重なり、夕暮れ時は金色に染まる。

 

 

ホーエンツォレルン城(ドイツ)

 

ヨーロッパの中でも“ファンタジー色”が強い城。

海抜855mの山頂にそびえる美しい古城です。

霧の中に浮かぶ姿から「天空の城」とも呼ばれ、ドイツ3大名城のひとつに数えられています。現在の建物は1867年に再建された3代目です。
尖塔の形が独特で、霧に包まれると絵本の世界のような雰囲気になる。

 

 

 

城の最も古い部分は1560年のもので、フレゼリク2世により建築された。

フレデリクスボー城の名は、ここに由来する。

キャッスル湖の3つの小さな島に位置する、著名なフレデリクスボー城は、デンマークとノルウェーの統治者クリスチャン4世の権力の象徴として大部分が建てられました。ルネッサンス様式のこのお城は、1859年に元の構造が火事で焼失するまで、100年以上にわたり正式な王宮でした。

 

 

ブダ城(ハンガリー)

 

1241年、モンゴル軍の攻撃で木造城壁だったブダ城が破壊されると国王ベーラ4世が石造で再建した。

1987年、「ブダペスト、ドナウ河岸とブダ城」として世界遺産に登録。

ヨーロッパではあるものの、色彩豊かな屋根瓦が特徴的。
幾何学模様のタイルが太陽光で輝き、まるでモザイク画のよう。

 

 

13世紀に神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世(フェデリーコ2世)によって建築された。中世建築の傑作としてあがめられているこの城塞の配置は、それぞれの角に八角形の土台と塔があり、その中に8つの台形の部屋が。 

この八角形のお城は、南イタリアで最も訪れる人が多いランドマークの1つとなり、ユネスコの世界遺産に登録されています。

 

ニヤニヤいかがでしたか?それぞれのお城の美しさにはうっとりしますね。

山や湖の上に石作りのお城、どうやって、何年かかったのかと思いを馳せます。

 

私としては、このほかに秦の始皇帝が暮らした城がどんなものだったか や

ディズニー映画「アラジン」に出てくるお城が実際にあったらな~なんて想像してしまいます。

(※始皇帝のお城は基礎だけが遺跡として残っています。 

アラジンのお城のモデルとなったのはインドのタージマハルだそうです)