おはようございます
おかげさまで夫はどんどんよくなっています。
今朝尿導カテーテルも抜けたそうです。(血圧安定のための点滴はまだ)
やはり「予防」のうちに手術できて良かったです。
看護師さんからも「脳外の患者さんの中で一番普通」と言われてました。
(※微妙な物言いだとびっくりしましたが、意味はわかりました。というか母も数年前この脳外で入院したのですが、確かに救急車で運ばれてしばらくは混乱して看護師さんを困らせていたかもしれません)
それにしても暑さが尋常じゃありません
私が子供の頃は、昼間は暑くても、麦わら帽子をかぶって子供達は
みんな外で虫取りとかしていたし
夕方には涼しい風が吹いたり
風鈴で涼しく感じたり
時々夕立があって涼しくなったり、
夕立と言っても、被害に合うような激しさではなかったはず・・・
夜も、家にクーラーが付くまでは、窓を全開にして、蚊帳の中で寝ていました。
開けっぱなしにしていたので、家の中にバッタが入ってきたこともありましたね~
ということで私の持っている写真集(昭和の大阪)の中で
夏の日常の写真を探してみました。
まずは昭和28年7月の天神祭りの風景です。
川沿いには民家が(多分商店をかねたもの)並んでいますが、やはり天神祭、人がたくさん出ています。
画面上部の方はたぶん北浜、当時は金融や製薬会社の並ぶ都会でしたのでビルが見えています。
昭和35年8月の大阪駅構内
氷柱を触って涼んでいる人たちの写真です。
まだまだ駅構内に冷房などはなかったと思います。
昭和37年8月 お祭りの夜店の「のぞきからくり」を見る子供達
私大阪人ですけどこの「のぞきからくり」知らないです。
「お化け屋敷」はありましたけどね、ものすごく怖いと評判で、私は入ったことがありません。私の息子が子供のころまでお化け屋敷はありました。
昭和42年8月 梅田の歩く歩道
昭和42年だと私は4才、この写真の一番前の女の子ぐらいでしょうか。
私も乗りましたよ(今もありますが)足がサワサワしたような不思議な感覚で
楽しんで乗っていました。
少しでしたがいかがでしょうか
なんとなく「暑くて死にそう」には見えないですよね。
思い返せばまだ10年ちょっと前に死んだ、先代の犬の蘭さんは
お外でトイレの子だったのですが
真夏でも時間を早めることもなく
夕方もまだ日があるうちに散歩していましたが
特に問題無かったです。
そして私が子供の頃飼っていたスピッツ(60年前)に至っては「外飼い」していました。
今では信じられませんね。
皆さんの昭和の夏はどんなでしたか?



