おはようございます太陽

 

真顔ニュースで見たのですが、日本中で警察官になりたい人が減っているそうです。

 

パトカー日本全国の警察官は、少子化や過酷な労働環境への敬遠から、なり手不足が非常に深刻になっています。

全国の採用試験の受験者数は、ピーク時の約3分の1から4分の1に激減しており、合格しても辞退する人が多いことから、将来の治安維持への危機感が高まっています。

 

注意採用激減の現状

  • 倍率の低下: 全国における警察官採用試験の競争倍率は、かつての10倍以上から約3.5倍にまで落ち込んでいます。
  • 合格者の辞退: 試験に合格しても民間に就職するなどの理由で辞退する人が急増しており、合格者の半数が辞退する警察本部も存在します。 

注意なぜ集まらないのか?

  • 少子化と人材獲得競争: 若年層の人口が減少し、民間企業との採用競争が激化しています。
  • 過酷なイメージ: 激務、不規則な勤務、危険を伴う現場などのイメージから、敬遠されがちです。
  • 縦社会への懸念: 警察学校の厳しい規律や縦社会のイメージが、若い世代の心理的なハードルとなっています。 
真顔ということで、日本中の警察官募集ポスターを何枚かご紹介したいと思います。
 
鳥取県警察 日本一小さな警察とは人口の事を指しているようです。
 
佐賀県警察 燃えてるぅ
 
大阪はずるい、わんこを使うなんて、でも2枚貼っておきます。
 
宮城県警察 キャッチが優しい
 
高知県警察 まだ間に合うそうです
 
鹿児島県警察 さつまっこ魂!
 
石川県警察 「守る」というキャッキコピーは多いです
 
兵庫県県警察 は関西弁じゃないのね
 
北海道警察 今風~
 
広島県警察 女性に来てほしいのね
 
福岡県警察行政職員募集ポスター 警察官と併願できます!
 
千葉県警察 ちょっと「ワード」で造ったみたい・・・
 
静岡県警察 デザイン今っぽいけど訴求力に欠ける?
 
真顔すべての県を載せたかったけど、このへんで
警察側も募集年齢を引き上げたり、試験内容の見直しをしているそうです
警察は命を張るから、危険なお仕事だけど
昔は「公務員」として必ず同学年の誰かが警察官になってた気がしますけど、今はそう簡単じゃないのね~。応援したいな~(*´∀`*)