こんばんはお月様

 

封切られてだいぶたちましたが

やっと映画「マイケル」を早朝に見に行きました。

 

主演はジャファー・ジャクソン(成人のマイケル役)

1996年7月25日、カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。

父はジャクソン5のメンバーでもあるジャーメイン・ジャクソン、叔父はマイケル・ジャクソン。

歌手・ダンサー・俳優として活動し、2019年にシングル「Got Me Singing」でソロデビューを果たした。

 

私がこの映画を封切りされてすぐ見に行かなかったのは、そのパフォーマンスの部分に不安があったからです、見なければよかったと思いたくなかった、けど、実際にはそのパフォーマンスの部分は子役もふくめて素晴らしかったです。

 

◎ 良かったところ
合格パフォーマンス部分は期待以上

合格子役時代の再現は最高

合格マイケルの才能の輝きが見える場面は胸が熱くなった

 

真顔ただ、パフォーマンスの部分以外の彼の私生活に関する部分は

悩ましい感想になりました。

◎ 残念だったところ
もやもや父親の描写がしつこいほど多い

「This Is It」のようなドキュメンタリーではなく、「お話し」だからストーリー軸が必要だし、それに関する波も必要だから仕方ないし、虐待や毒親は「時代に訴求できるテーマ」とも思うけれど、純粋に子供の頃から光り輝くマイケルが見たかったのにマイケルの辛さが強く出る映画となったように思いました。

もやもや暴力・支配の描写は最初だけで十分

もやもやマイケルの“光”より“影”が強調されすぎている

もやもや純粋に輝くマイケルをもっと見たかった

真顔そういう闇の部分が真実かもしれないのですが、結局エンドロールで私は『This Is It』の“本物のマイケル”が恋しくなったのでした。(今年23本目TV視聴含む)

 

私は複数回見ることは多分ないだろうな。

そして一緒に早朝映画を見に行った夫が見た映画は

『映画 免許返納!?』でした。

 

舘ひろし主演です。 面白かったそうですよ。ウインク