おはようございます太陽

 

今日の脳内ぐるぐる曲(なぜか脳内で何度もかかる曲)は

アタックNO.1(1968年~、TVアニメは1969年から)です。

 

 

ニヤニヤいや~見てましたね~、再放送も何度見たかわかりません。

女性向けのスポ根アニメの草分けですね。

本郷コーチ

努くん 、

 

そして大阪寺堂院高校の八木沢3姉妹

と魅力的な王道のマンガでした。

 

このマンガのストーリー覚えてらっしゃいますか?

私はもう忘れかけていて、調べてみました。

 

1. 漫画とアニメ、共通する基本的なストーリー(中盤まで)
結核の療養のために東京から静岡の富士見高校(※中学からスタートする描写もあり)へ転校してきた鮎原こずえ。

不良グループのリーダー格だった彼女ですが、ひょんなことからバレーボール部に入部。

持ち前の抜群の運動神経とセンスで頭角を現します。

ニヤニヤ結核の療養で静岡にきたのに、不良だったのですね~

 

 

・宿命のライバルと「魔球」の誕生
こずえは地元のライバル・早川みどりと衝突しながらも、やがて固い友情で結ばれ、ダブルアタッカーとして全国にその名を轟かせます。
名コーチ・本郷先生の超スパルタ特訓(手首に重りをつけたり、嵐の中でレシーブしたり)に耐え抜き、こずえは「回転レシーブ」や、ボールが消えたように見える「風船アタック(消えるアタッカー)」などの魔球を編み出していきます。

 

・最愛の人の死
こずえの心の支えであり、お互いに淡い恋心を抱いていた幼馴染の大学生・一ノ瀬努(つとむ)。

しかし、彼はこずえの試合を見に行く途中で崖から転落し、帰らぬ人となってしまいます。

こずえは深い絶望に襲われますが、努の遺志を継ぎ、再びコートに立つことを決意します。

 

 

2. 【原作漫画版】の結末(ラスト)
漫画版は、「全日本(シニア)代表」への選出と、世界のライバルたちとの戦いがクライマックスになります。

①こずえ、全日本代表に選ばれる
高校での激闘を経て、こずえはついに全日本女子代表のメンバーに選ばれます。
しかし代表チームは実業団選手が中心で、こずえは自分が「お荷物になるのでは」と焦りを感じながら必死に練習を続けます。

②世界選手権へ出場
全日本チームは世界選手権へ。
こずえは高校時代に身につけた必殺技や精神力を武器に奮闘しますが、世界の壁は厚く、ソ連チームの強烈な攻撃に苦戦します。

←シェレーニナ


こずえは世界に勝つため、さらなる魔球「魔球・竜巻おとし」を編み出し、世界選手権の決勝で宿敵ソ連と激突します。

③ソ連に敗退 ― 物語は“勝利”ではなく“現実”で終わる
最終巻の結末では、こずえたち日本代表はソ連に敗退します。
アニメ版のような「世界一」「MVP」といった華やかな勝利ではなく、漫画版はより現実的で、厳しいスポーツの世界を描いた終わり方です。

④ こずえの未来を示して物語は幕を閉じる
敗北を経験したこずえは、さらに強くなることを誓い、
「これからも世界に挑み続ける」という姿勢を示して物語は終わります

 

3. 【テレビアニメ版】の結末(ラスト)
アニメ版は全104話に及び、漫画版よりもさらに人間関係やスポ根要素が掘り下げられ、「ミュンヘンオリンピック」を目指すところで大団円を迎えます。

アニメ版のあらすじ
アニメ版でも、努の死を乗り越えたこずえは世界へと羽ばたきます。世界選手権でのソ連との死闘なども描かれますが、アニメ版独自のオリジナルキャラクターやエピソード(ライバル・香取良子との友情など)が多く追加されました。

こずえは、新魔球「魔球・ボルテックス・アタック(竜巻落としのアニメ版アレンジ)」などを武器に、名実ともに世界のトッププレイヤーへと上り詰めます。

アニメ版のラスト(結末)
アニメの最終回、こずえは世界選手権で優勝を果たし、大会のMVP(最優秀選手)に選ばれます。

ラストシーンでは、大きなトロフィーを抱えたこずえが、天井を見上げながら「これはゴールではなく、次の目標(ミュンヘンオリンピック)へのスタートラインなのだ」と決意を新たにします。
テレビの前の視聴者に向けて、笑顔のこずえが「アタック!」とボールを打ち込む象徴的なカットで、前向きで希望に満ちたエンディングを迎えます。

 

 

 

デレデレ懐かしいですね~、女子の皆さん~見てはりましたよね~ふんわり風船ハート