おはようございます
私の知的好奇心を満足させてくれる国際的バラエティーyoutubeである
『Mr.Fuji from Japan』の番組の中で
最近の中でとっても勉強になったものがこちらです
台湾人で日本在住10年の年年(ねんねん)さんに
「台湾人に直接聞きづらいことを聞いてみる」という企画です。
この方、きっとせいぜい30歳、もしかしたら20代かもしれないのですが
美しい日本語で、学校の社会の先生ですか?と思うほどしっかりと丁寧な日本語で、台湾のお話を穏やかに、話してくれました。
1時間もあるので皆さんお忙しいので「見て」と言えないのですが
見だしたら、内容が濃くて面白くて、ためになって、あっという間の1時間ですし
このお話しを一緒に聞くのが日本人、アメリカ人ルーマニア人そして中国人の男性なのですが
皆さんとても良識があり、それぞれの方のリアクションも穏やかなものです。
中国人の男性(30代)は、「こういった台湾の歴史を学校で習わなかった」と言っていますので、教育って怖いな~と思いました。
なぜ台湾人は日本の植民地だったのに、今は親日なのか、という事がメインでお話しされています。
そして、それではなぜ現代の若者も親日なのか?という話になって
放送されているアニメや歌やドラマの影響もあると思うけど
(もちろん台湾でもKーPOPや中国ドラマのファンの方も大勢います)
過去に日本が絡んだ映画がかなり国内でヒットしていて、そこで日本のことを知るチャンスがあったからではないかとおっしゃっていました。
逆に一緒にいる中国人の男性は「中国で映画化される日本のものはすべて反日、抗日のものしかない」と言っていましたので、その差は大きいですね。
彼女(年年さん)が紹介してくれた映画はこちらです。
今、見られない物が多いですが、頭の片隅に覚えておけば、見られる機会にチョイスすることができますね。
『海角七号 君想う、国境の南』(2008)
台湾映画の歴代興行収入を塗り替え、台湾ブームの火付け役となった大ヒット作。音楽の夢を諦めた青年と日本人女性の切ない恋、そして戦時中の手紙を巡るヒューマンドラマ。
『セデック・バレ』(2011)
日本統治時代の台湾で起きた「霧社事件」を壮大なスケールで描いた歴史アクション大作(第一部・太陽旗、第二部・虹の橋)。台湾先住民族の誇りと魂の戦いを描いている。
『KANO〜1931 海の向こうの甲子園〜』(2014年)
日本統治時代、甲子園で準優勝を果たした実在の「嘉義農林学校」野球部を描いた大ヒット作。日本人監督と三民族混成チームの絆と奮闘を描いた、台湾野球映画の最高傑作です。
どれも興味津々です、もちろんドキュメンタリーではありませんが
台湾の方々の気持ちが表れているのだろうと想像します。
どれか一つでも見てみたいです。
よかったらyoutubeも見てね、勉強になりますよ。


