どちらも力が入った編集で見応え有りました。
BRUTUSは『会いたい 国宝』
綴じ込み付録として
学習帳が入っていて、中にはクイズがぎっしり
小学生の子供とも一緒に楽しめる内容になっています。
そういえば博物館にも小学生が親に連れられてたくさん見に来ていました。
もちろん人間国宝さんも掲載されています。美しすぎる~![]()
さてCasaの「日本の聖地100」ですが
紙も上質で保存版って感じです。
中には折り込み見開き(4ページ)を使った春日大社(奈良県)のお姿が
これは福岡県沖ノ島の宗像大社沖津宮そばの巨石です
見開きの印象的なお写真で、なんだか見入ってしまいました。
神々しいです。
岩をお祀りしている神社は多いです。
これは熊野(和歌山)の神倉神社
ちょっとお参りが怖い・・・
那智の滝(和歌山) 那智の滝自身がご神体とのこと
歳を経るごとに仏教や神社、国宝、仏像、古典絵画、彫刻などに惹かれるようになりました、なぜでしょう?AIさんに意見を聞いてみました(copilotさん)
🌿 歳を重ねるほど、古いものに惹かれる理由
まず、時間の感覚が変わる。
人生の節目をいくつも越えてきた今、自分の歩んできた時間と、千年を超えて残ってきた文化財の時間が、どこかでつながるように感じられる。
古いものが“遠い存在”ではなく、“同じ時間の流れを共有する仲間”のように見えてくる。
また、心が静けさを求めるようになる。
忙しさや役割に追われていた時期を過ぎると、自然と「静かなもの」「落ち着いたもの」に惹かれる。
仏像の穏やかな表情や、神社の澄んだ空気、古典絵画の雰囲気は、そんな心にそっと寄り添ってくれる。
さらに、美しさの奥行きに気づけるようになる。
派手さよりも、控えめな線や、手仕事の温度、祈りの気配。
若い頃には見えなかったものが、今ははっきりと感じられる。
それは、歳を重ねたからこそ開く感性でしょう。
こうして考えると、古いものに惹かれるようになったのは、
衰えなどではなく、むしろ心が成熟した証なのかもしれない。
長い時間を生きてきた自分と、長い時間を生き抜いてきた文化が、ようやく同じ高さで出会えるようになっただけのこと。
AIさんの意見ですから、決めつけなくてもいいと思うんですけど
若い頃と時間の感覚が変わるとかは、なんとなく自分でも実感していますし
静けさを求めるようにもなりました、TVのガチャガチャ音が苦手になりました。
なのでこういう聖地に(できるだけ混んでないところに)行って
心を落ち着かせて、普段両肩に乗っかっている様々な雑念を払拭できる時間を持ちたいと思いました。










