こんにちは太陽
 
今日は花まつりの日ですね。
 
私が子供の頃、父親は昔ながらの仏教徒でしたので
私がデレデレ『クリスマスプレゼントが欲しい』と言ったら
おじいちゃん「なんでキリストの誕生祝いせなあかんねん」と言って聞いてくれませんでした。
(こっそり母が買ってくれました)
 
ある年私は父に真顔「じゃあ今日は花祭りだから、今日プレゼント買って」と言ったら知らん顔してました~~~コノヤロウ爆弾 まぁ今は笑い話ですけどね。

 

これはうちの菩提寺で配る花祭りの塗り絵です かわいいでしょ。

役員特権で先に塗っちゃ言いました。

 

さて、花祭りと、お釈迦様におかけする「甘茶」について今日は調べて見ました。
【チャットGPTさん調べ】
 
🌸 花まつりとは?
花まつりは、仏教を開かれたお釈迦さまの誕生をお祝いする行事です。
毎年 4月8日 に行われ、日本では春の訪れとともに親しまれています。

🌸 なぜ「花まつり」と呼ばれるの?
お釈迦さまが生まれたとき、たくさんの花が咲き誇り、天から甘い雨が降ったという伝説があります。
その様子から、色とりどりの花で飾ってお祝いすることから「花まつり」と呼ばれるようになりました。

🌸 どんなことをするの?
花まつりでは、小さなお堂(花御堂)に誕生仏を安置し、その像に「甘茶(あまちゃ)」をかけてお祝いします。
この甘茶は、誕生のときに天から降った「甘露の雨」を表しています。
 
🌸 少し深い意味
花まつりは単なる誕生日のお祝いではなく、
「いのちの尊さ」や「人としてどう生きるか」を見つめる機会でもあります。
お釈迦さまは生まれてすぐに
「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげ ゆいがどくそん)」
と語られたと伝えられています。
これは「自分が一番偉い」という意味ではなく、
一人ひとりがかけがえのない存在であるという教えです。

🌿 甘茶(あまちゃ)とは?お茶

甘茶は、花まつりで誕生仏にかける、ほんのり甘いお茶です。
その名の通り、砂糖を入れていないのに自然な甘みがあるのが特徴です。
この甘さは、アジサイの仲間の植物である
アマチャの葉から作られています。

🌿 なぜ甘茶をかけるの?

お釈迦さまが生まれたとき、
天から「甘露の雨」が降ったという言い伝えがあります。
花まつりで誕生仏に甘茶をかけるのは、
その甘露の雨を表しているのです。

🌿 甘茶は飲んでもいいの?

はい、飲むこともできます。
むしろ昔から「体にやさしいお茶」として親しまれてきました。
地域やお寺によっては無病息災を願って飲む
のどを潤す春のお茶としていただくといった習慣もあります。
ほんのりとした独特の甘みは、「自然の恵み」を感じさせてくれる味です。

🌿 少しだけ豆知識

甘茶は、収穫した葉をすぐに使うのではなく、
発酵・乾燥させることで甘みが引き出されます。
そのため、同じ葉でも作り方によって味が変わる、
ちょっと奥深いお茶でもあります。

🌿 現代の私たちにとって

甘茶をひと口いただくと、
やさしい甘さに、少し心がほどけるような気がします。
花まつりの日、
ただ行事としてではなく、
その一滴の甘茶に込められた意味を感じてみる——
そんな時間も、今の私たちには大切なのかもしれません。
 
デレデレ私もね、形式的にかけるもので、本当に飲むものとは最近まで知りませんでした。
ほんとうにほんのりと甘くて美味しいですよ。お参りに行かなくてもスーパーで買えますよ~