おはようございます![]()
うちの前の桜は、もう一息で満開です![]()
桜ではないけど公園のネモフィラとローラちゃんです![]()
もう9歳の熟女ですけど
最近になって成長を感じます。
外にいるとき、常に気が動転していて、なかなか私の指示は入らなかったんだけど
「ちょっとまって!、(写真とりたいから)ちょっとじっとしてて!」と言ったら
聞いてくれました。(緊張してるお顔ですが)
写真を撮ってから思わず「えらかったね~」と言いました。
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さて、今日の脳内ぐるぐる曲は、この季節にぴったりのキャンディーズの最後のシングル曲『微笑み返し』です。
1978年2月 作詞:阿木燿子 作曲:穂口雄右
歌詞中には「春一番」「わな」「アン・ドゥ・トロワ」「ハートのエースがでてこない」など、シングル曲のタイトルが随所に入れられている。これは作詞者・阿木燿子からのはなむけであったという。
オリコンでは最初で最後の1位を獲得。シングル売上は累計で100万枚と、キャンディーズ最大のヒット曲となった。
サビは3声和音と2声和音、それ以外はユニゾン、2声和音、3声和音の歌唱であり、ソロがない。(以上wikiより)
歌詞が・・・阿木燿子さんの歌詞が、タイトルをたくさん織り込んでいるのに
とっても素敵です。歌詞だけ読んでもウルウルきますね。
春は新入学や就職の季節だけど、その前には皆、お別れを経験するんですよね。
こんなしっとりした歌詞なのに、あのパワフルなキャンディーズの歌声で
お別れなんか蹴っ飛ばしてやる~って感じに聞こえます。
家具をどかしたらそこだけ畳が青いままだったなんて
今の若い子には書けない歌詞ですよね~。
キャンディーズはドリフとのコントも上手だったし
スタイルはいいし、歌もうまいし、昭和の最高のアイドルでしたね![]()


