おはようございます![]()
この写真集を持っています。↓
この中から今日は日々の暮らしと災害の写真をご紹介しますね。
昭和49年のオイルショックです(新聞掲載用にモノクロなのでしょうか?)
1月とあるので、灯油は必要ですよね。
レジャー客の長い行列 大阪駅コンコース 昭和46年
私も両親とこのように並んで旅行に行った覚えがあります
それにしてもなぜこんなに並んだのかな?
席が「予約」制ではなかったのね。
当時、ぼんやり座り込んでいたら、母が冷凍ミカンをくれました。
豊中睦生活協同組合(のちにコープこうべと合併)
木箱に入った果物、懐かしい
藁が巻いてあるのは練炭?
昭和26年だから戦後6年のお写真です。
ジェーン台風 昭和25年
台風翌日の大阪市西区の様子、大阪市の西側はゼロメートル地帯が多い
私が子供の頃は、やってくる台風を「ジェーン台風」と比べることが多かった。
昭和28年 台風13号 高槻市(大阪府北部)
淀川とその支川の決壊により大洪水が起こった。
場所によっては25日間浸水したとあります。
電柱の高さからして、皆、平屋だったのかなぁ。
逃げることができたのでしょうか。
いろいろな災害や不便を経験して、世の中はどんどん進歩していったのですね
だけど・・・懐かしさも感じますね。





