おはようございます![]()
今年の花粉症はひどいです、ティッシュを本当に山のように使っています
。
まだまだ続いています。 鼻の噛みすぎ、鼻のすすりすぎで頭痛や肩こりもあります。
個人的には、去年アルゴンプラズマ手術(鼻の中を焼いて焼け野原にする手術)を受けて、もしや逆にひどくなってるのでは?あんまり手を入れすぎるのもよくなかったのかも・・・なんて思っています。
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さて昨日放送されたEテレ「100分de名著」は絵本『だれのせい?』でした。
この絵本はイタリアの小さな出版社から2022年に刊行された絵本です。
作者のダビデ・カリさんは、スイス生まれでイタリア育ちの児童文学作家。
絵はエストニア出身の絵本画家、レジーナ・ルック-トゥーンペレさんが描いています。
翻訳は漫画家のヤマザキマリさんのわりと新しい絵本です。
アマゾンの評価は4.6
絵本ナビの解説はこちらから↓あらすじなどはこちら
NHK出版の解説はこちら↓ 主に絵について書かれています。
自分で書くよりしっかり丁寧に解説していらっしゃるページをご案内する方が良いなと、楽させていただきました。
テーマは巡り巡って私たちに返ってくる環境破壊の話のようにも、紛争や戦争の犯人探しのようにも思えます。
「わたしたちは思い通りにならないことを受け入れるのが不得手です」というヤマザキさんのあとがきが胸に沁みます。
最後は、名誉というおごりを捨てる勇気をもったクマ。私たちはクマになれるのか? 考えさせられる絵本です。 (絵本ナビより)
自分が間違った時、どう償うのか?といったことも示された絵本なので
大人にとってはなぜか今の世界情勢を思い浮かべたり、身につまされる気持ちになりますが、まだ幼い子供にはそこまで思わないでしょう、でもこの絵本で『間違っていたら償うもの』ということを
頭の中にちらっと入れておくことが、後に大切なのかもなぁと思わせてくれました。
絵もとても個性的であり、素敵です、壁に飾りたいぐらいイラスト的なのに、動きも感じられる絵なんですよね~
この絵本をもとに戦争や環境破壊にどについて考えるなら小学校高学年から
ただ読み聞かせてあげるなら、幼稚園児でも楽しめるとおもいますよ。




