おはようございます![]()
今回は夫婦で同じ映画を見ました。
インド映画「ツーリスト ファミリー」です。
インド映画を映画館で見るのはスペクタルアクション映画『バーフバリ 2部作』以来2作目ですが
今回は『インドのファミリー映画』です。
一番下段の男の子(次男)、その後ろのオレンジのTシャツを着てるのが長男、その左がお父さん、その左がお母さん、の4人家族です。
公式サイトからの売り込み文句は
2025年、インド映画界は意外なロングランヒットの話題で持ちきりとなった!
スリランカでの困窮を極める生活に見切りをつけて、命がけでインドに密入国した一家が巻き起こす善意の連鎖を笑いと涙で描く本作。
新人監督による低予算作ながら、『RRR』のS・S・ラージャマウリ監督が、「この作品を見逃すな。心温まり、そして抱腹絶倒のユーモアに最後まで引き込まれっぱなしだった。素晴らしい脚本と監督、近年まれな映画経験に感謝したい」と称賛、
インドのスーパースター、ラジニカーントが「スーパー、スーパー、スーパーだ!並外れてる!」などインド映画界からの絶賛の声を受け、口コミが広がり大ヒットを記録した。
あらすじは
夜に紛れてスリランカからインドに密入国した一家。
夫のダース(シャシクマール)、妻のワサンティ(シムラン)、2人の息子ニドゥ(ミドゥン・ジェイ・ジャンガル)とムッリ(カマレーシュ・ジャガン)の4人だ。
スリランカでの貧困から抜け出すため非合法な難民となった彼らは、ワサンティの兄(ヨーギ・バーブ)の助けで、なんとか大都市のチェンナイに居を定める。
身分を偽り、言葉で素性がバレない様に近所との接触を控えて、新天地での生活を始めた4人。
しかし、素朴で人懐っこい彼らは、職を探し、狭い町内で様々な出来事に巻き込まれながら、次第に周囲の人々との交流が生まれていく。
そんな中、テロ事件を追った警察の疑いの目が彼らに向けられる。密入国者として追い詰められた彼らと町の人々が最後に起こした奇跡とは?
もうね、見終わった後の多幸感がすごいの
途中も楽しいシーンがたくさんあるしね
良い映画(楽しい映画)見たな~![]()
「心温まる映画」ってこういう物だなぁ~と思いながら映画館をあとにしました。
いつも辛口な夫も、良い映画だったと言ってくれました。
ちなみに最初に「バーフバリ」【インド映画】を見に行こうって誘ったのも私なんですよ、そのときは大きな映画館ではやってなくて、尼崎の小さな映画館に見に行ったんですけど、見た後、私より夫が感激してしまい、しばらくバーフバリに(音楽も)夢中になってたんですよ。今回はファミリー映画だと聞いてつまらなそうにしていましたが、今回もインド映画に魅了されたようです![]()
もちろんTVCMもやってないし、評判にもあまりなってないんですが
「心温まる」映画を見たい方は絶対絶対見た方がいいですよ。
どの映画館も1日1本しか上映してなかったし、公開も短いのかもしれないですが
どこかの有料放送で見かけたらぜひ見てくださいね、損はしませんよ。
ただし違法移民問題は、今日本でも、世界中でも大きな問題ですよね
そのリアルな様子や、人種差別にも立ち向かった映画でもあります
あとリアルなインド庶民の暮らしぶりとかね。 いろいろ勉強になりますよ。
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さて、映画館で見た春の映画の予告で気になったのが・・・
新しくリメイクされた古典的名作「嵐が丘」(2/27~)
旧作に1939年製作にアメリカ映画『嵐が丘』(原題:Wuthering Heights)があります。
ウィリアム・ワイラー監督、ローレンス・オリヴィエ主演のメロドラマの古典的名作です
ローレンス・オリヴィエ(ヒースクリフ役)、マール・オベロン(キャサリン役)
これ、すごく好きだったので新作がどうなのか気になります。
ヒースクリフは小説では浅黒さがあるジプシーの捨て子の設定
私はそのイメージが強いんですよね~
韓国映画 イ・ビョンホンとソン・イェジン(愛の不時着)が疲れた中年夫婦を演じます。
「幸せな選択」 題名とは裏腹にお話はどんどん危ない方向へ・・・(3/6~)
そしてゴールデンウィークに公開される「プラダを着た悪魔2」(5/1~)
https://www.20thcenturystudios.jp/movies/devil-wears-prada2
18年ぶりですって~でもお二人ともまったく老けてな~い さすがですわ![]()
ぜひ上の動画をみておさらいして、「2」をわくわくして観に行ってね![]()







