おはようございます![]()
案の定、冬が一足飛びにやってきましたね
猫たちが寒そうなので、猫のための冬支度に右往左往しました![]()
(夫はまだ寝るときエアコンつけてますが(!)、夜半を過ぎるときっとエアコンの温度より外が寒いと思う
ほんとこらえしょうのない人だこと)
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西日本の中でも、岡山県、広島県、島根県、鳥取県、山口県の5県は、
「中国地方」と呼ばれることがあります。
学生時代は
この「中国」と混乱する人も多かったのでは?
なぜ日本の中でも「中国」という場所(地域)があるのでしょうか?
調べてみると
古代から中世にかけて、朝廷は奈良や京都にあり、そのためこの一体は「近国」(きんごく)と呼ばれました。
また大陸文化の受け入れ先だった九州一帯は「遠国」(おんごく)だったことから、「中国」とは「近国」と「遠国」の中間という意味だったのです。
※東北、北陸地域も「遠国」と呼ばれていたため、「中国」は静岡、山梨、長野、富山、石川、福井岐阜の一部、
香川、徳島、島根広島の一部を呼んでいたそうで、明治になってから今の西日本の「中国」だけが呼び方が残ったそうです。
(県も若干変わってますね)
☆別由来では、山陽道、山陰道を合わせて「中国道」と呼ばれていたことから、その地域を「中国」と呼んだという説もあります。
中国が2カ所あったなんてはじめて知りました。面白いですね。
