おはようございます![]()
ついに大阪関西万博がおわりました。
開幕直後に1度行って、その広さに驚き でももう一度夜の万博に行きたいな~と思っていたのですが
その後の酷暑で行く気を失い、未だに暑くてとうとう2回目は行けませんでした。
3時間ぐらいのドキュメンタリーにして、映画館でやってくれないかな~![]()
今日の脳内ぐるぐる曲(何気ない時に浮かんでくる曲)は
童謡「赤とんぼ」です。
童謡「赤とんぼ」は、三木露風作詞、山田耕筰作曲で、夕暮れ時の情景と、幼い頃の「ねえや(子守娘)」への別れを懐かしむ内容が特徴です。1927年(昭和2年)作曲されました。
夕焼け小焼けの 赤とんぼ
負われて見たのは いつの日か
山の畑の桑の実を
小籠ににつんだは まぼろしか
十五でねえやは 嫁に行き
お里のたよりもたえはてた
夕焼け小焼けの 赤とんぼ
とまっているよ 竿の先
夕暮れの空に飛ぶ赤とんぼを見て、子守娘に背負われていた幼少期を回想しています。
しかし、子守娘が嫁に行き、連絡が途絶えてしまったという、切ない別れを歌っています。
歌詞に出てくる「ねえや」は「姉」ではなく、子守娘のことを指します。
背景ー三木露風が、幼い頃に育った兵庫県たつの市(旧龍野)の情景を元に作詞しました。
● 赤とんぼとは?
「赤とんぼ」という名前のトンボは実は存在せず、これは俗称です。
一般的には、体が赤くなるトンボの総称として使われています。
• 主に「アカネ属(Sympetrum)」に属するトンボたちが「赤とんぼ」と呼ばれます。
• 中でも代表的なのが「アキアカネ」。童謡『赤とんぼ』で歌われているのも、この種だと考えられています。
赤とんぼの特徴
• 色の変化:初夏に羽化したときは黄色っぽい体色ですが、秋が深まるにつれて赤く染まっていきます。
これは気温や成熟度による変化です。
• 生態:夏の間は涼しい高地で過ごし、秋になると平地に戻ってきます。100km以上移動することもあるそうです。
• 止まり方:アキアカネはツバサを体の下に少し下げて休む独特のスタイルを持っています。
●小焼けとは?
「こやけ」は、語調を整えるために添えたもの「ゆうやけ(夕焼)」に同じ。辞書にのってないそうです。
日本語のような音数律の詩の場合、リズムを整えるために、意味のない枕言葉だとか対語が使われることがあります。
わらべうたの中の「大寒小寒」「大雪小雪」などとおなじ使い方です。

